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ブログ開設1か月後の2017年度2月のPV数を振り返ってみる。

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実は僕はこのブログ以外にもブログをやっていて、そのブログが先月ようやく始めてから1か月を記録しました。

 

というわけで、そのブログのPV数を振り返ってみたいと思います。

 

 

先月のPV数は!?

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さぁ、まずは先月のPV数から振り返っていきましょう。

 

開設してから1か月目、2017年度2月のPV数は、2827でした!

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正直、ぼくにはこの数字がどれくらいのモノなのか分かりません(´・ω・`)

 

でも、そんなんじゃ曖昧なので調べることにしました。

 

PV数3000未満はビギナーだ!

ebloger.net

 

こちらのサイトを参考に見てみると、月間~2999PVまでは、ビギナーだそうです。

開始一か月だったらやっぱりビギナーだよね・・・(笑)と思いつつもちょっとがっくり。

 

しかし、

 

ブログなんてものは、ある程度の期間努力を続けていればかならず成果は出ます。

とくに検索結果からの集客を狙うのであれば(というか稼げるブログにするためには検索からの集客は必須)、

最低でも数ヶ月は我慢しないと目に見えるような実績は出ません

 

このような励ましのお言葉が。1か月で結果を出そうということの方が甘いです。ブログを作っても、辞めちゃう人がいるのはやはりここが原因なのでしょうか。

 

幸いにも僕はもう一つのブログを毎日更新しています。

もう少しで2か月なのですが、これからも毎日ブログを更新していこうと思います。

 

これからの課題!

これからの課題は、直帰率を下げていくことです。どうしても直帰率が高いんですよね・・・。7割以上の人は、1ページ見たら帰ってしまうということなんですね。

 

読者に寄り添ったコンテンツが作れていないということなのでしょう。もっと記事の質をひとつひとつあげていきたいとおもいます。

 

文章力もまだまだへたくそだし、見出しのつけかたもよくわかっていません。

もっともっと勉強していこうと思います。

 

まとめ!

 

1日のpv数が0〜100を超えないレベル。ブログ開設からしばらくはこのゾーンで頑張ることになります。

アフィリエイトやGoogle AdSenseなどの広告を貼ったとしても、ほとんど売上は発生しません

また、日に数十pvくらいだと“誰も見てない感”が半端ないため、虚しくなってやめてしまう人がほとんどです。

実際に、ブログをはじめた人のほとんどは、このゾーンから抜け出せずに消え去っていきます。

しかし、このビギナー層を抜け出すための方法が実はひとつだけあるんです。

それは…“pv数を見ない・気にしないこと”です。pv数なんて気にせずにまずは半年間だけ更新を続けてみましょう。

 

というわけで、半年を目標にブログを続けていこうと思います!!!

アルバイトをやめたい大学生の僕が、メルカリで月に3万円稼ぐ。

アルバイト以外で稼ぐ メルカリ

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アルバイトをやめたい僕

 

僕はアルバイトをやめたい。

 

というのも、せっかく大学生は時間がたくさんあるのに、その時間をアルバイトに費やしたくはないからだ。

 

しかし、普段の生活にはお金がかかる。僕は一人暮らしで、親からの仕送りも1円ももらっていない。

 

となると、どうしてもアルバイトは必然的に必要となってくるわけだ。

どうしてもやめられない。

 

でも、アルバイトをやめて、毎日家で好きなことをする生活を送りたい。

 

なので、月に3万円をアルバイト以外で稼いでみることにした。

 

どんな方法でアルバイト以外で3万円を稼いだのか。写真とともに、その内容を紹介していこうと思う。

 

 

メルカリで稼ぐ

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いまや知らない人は人はいないであろうメルカリ。

 

僕は最初にこれでモノを売ることを始めてみました。

メルカリはこちらからダウンロードできます

 

招待コード QCZQQC

 

を入力すると、最大1万円が当たるくじが引けます!

 

メルカリって何?

 

もしかしたらメルカリって何?という方がいるかもしれないので、簡単に説明だけしたいと思います。

 

メルカリは簡単に言えば、ネット上のフリーマーケットです。

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こんな感じで、服が売られていたり、ゲームカセットが売られていたりします。

 

いろいろなものが売られているので、見てみると面白いです。

 

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画像は売り切れのモノですが、こんな感じで出品者の方とやり取りをすることができます。

 

値下げ交渉も可能なので、本物のフリーマーケットさながらです。

 

今回は買う側ではなく、出品して売り上げを上げる側なので、どんどん出品していきます。

 

今回出品したのはこれらの商品です。

 

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あえて1つ1つの商品には突っ込みませんが、全てきちんと売り切ることができました。

 

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昨年9月の1か月間で、20745円14090円を振り込み申請したので、合計で34835円を稼ぐことができました。

 

自分の家にあったものを基本的に売っていきました。そうじゃない方法でも売りました。ネットで検索すればいくらでも出てきます。

 

最高で純利益8500円でした。

 

初めてメルカリでモノを売ったのですが、意外と売れていきました。なれると楽しいです。

 

純利益8500円だと、1日1個売れた計算で、30日間売れたら、8500×30=25万5000円です。

 

実際はこんなにうまくはいかないと思いますが、大学生の僕でもきちんと計画的に出品したら、利益を出すことができました。

 

メルカリはこれからも有効的に使っていけそうです。

 

ぜひ、もう使わないものなんかはメルカリで出品してみてくださいね。

 

メルカリはこちらからダウンロードできます

 

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【書評】リブセンス 生きる意味 25歳の最年少上場社長村上太一の人を幸せにする仕事 上阪徹 著

書評

皆さんはこの人を知っていますか?

 

2011年12月に25歳1か月という若さで東証マザーズへ株式上場を果たした人物です。

 

僕は誰かの伝記や、その人の過去のエピソードを読んだりするのが大好きです。今回の本も、楽しく読むことができました。

 

今回の村上太一さんについて書かれた本は伝記ではないのですが、どのような背景があって起業に至ったのかであったり、そのためにどのような行動をしたのかが書いてありました。

 

だいぶ読みやすかったです。この上阪さんという方はすごく文章力がある方だと思いました。

 

本の内容としては、村上社長が、なぜ起業するに至ったのかから物語は始まります。

 

要約してしまえば、アルバイトを地元で探そうとしたときに、なかなか良いアルバイトが見つからず、だったら自分でそれを解消できるサービスを作ってしまおうと。

 

そのような感じだったと思います。

 

行動力もすごいのですが、その前にこの村上さんは、計画力と、実行力にも長けています。

 

どのようにしたらそのサービスを作れるのかというところから始まり、そのためには自分はまず何をしなければいけないのかを考えます。

 

そして、そのやるべきことから逆算して、自分はこれからどのように行動していくのかを完全にスケジュール化します。

 

そして、村上さんはその通りに行動していくのです。

 

そして見事、ビジネスコンテストで優勝を果たします。

 

ここまでの行動力と実行力、計画力がある人間が起業するのかと本を読んで驚かされてしまいました。

 

ここまでするのか…。と思いました。

 

こうして、村上社長は念願のオフィス(優勝するとオフィスが無料で借りれる)

 

を手に入れ、そこからさらに自身のアイディアを現実のものとするために村上社長は突き進んでいきます。

 

ちなみに、村上社長は早稲田大学出身です。

 

大学受験の時も、自分は何を勉強するべきなのかを冷静に分析して受かったというので、その時から計画力と実行力は優れていたということなのですね。

 

本当に驚きです。

 

 

村上社長はどのようにして上場を果たしたのか。そこまで成し遂げることができた要因は何だったのかが分かる1冊です。

 

起業を考えている人や、高校生にもおすすめの1冊です。

【書評】大学生活を極める55のヒント 板野博行 著

書評

 

個性豊かな講師の方々で人気になった東進ハイスクールの国語科講師の板野博行さんが書かれた本です。

 

ゴロゴっていう本知りませんか?

 

 

これです。高校生の時に古文単語を覚えるときにだいぶお世話になりました。

 

その板野先生が書かれた本がこの本です。

 

帯にいきなり、「君は自由だ!」って書かれているんですよ(笑)

 

高校3年生の時に買って読んだのですが、「君は自由だ!」の一言が気に入って買ったのをいまだに覚えています。

 

板野先生が大学生の時の当時のエピソードを交えながら大学生活のヒントを55個上げてくれているのですが、そのエピソードとヒントが個性的で面白い。

 

「どこでもドアを作った友人がいた」

 

とか、

 

「走れ、スーパーカブ!」

 

とか、1つ1つのタイトルがまぁ個性的なものが多い。

 

板野先生は京都大学出身のようで、それにまつわったエピソードが多いです。

 

これを読むと京都大学に行ってみたくなると思います。

 

僕はちなみに、この本を読んでから自分で京都大学を見に行きました。(笑)

 

吉田寮という実在する寮が本にでてくるのですが、実際に京都大学に行くと、でっかい看板に手書きの文字で、

 

「吉田寮、入寮者求む!」

「面接は何月何日~で行う」

 

みたいなのが実際に書かれていて感動しました(笑)

 

ガンダムをどうやったら作れるかを本気で考えている人たちが京大にはいるとか、2万円だけ持って北海道に向かったやつの話とか、

 

京大生個性強すぎ!!!

 

と、感じられずにはいないはずです(笑)

 

京大生になりて~~~と僕はこの本を読んで本気で思いました。

 

すごく面白いです。

 

京都の鴨川でカップルの距離が等間隔であるのをはにわで測定しに行った話とか、この本を僕は1日で読破しました。

 

だって飽きないんだもん。もっと読みたくなっちゃったし。(笑)

 

京大はどうやら自由のようです。自由だからこそ、すべての責任は自分が持っている。

 

好きなように行動してもよい。けど、それも自分の責任。

 

そういった校風なのが京都大学なのかなと僕は思いました。

 

大学生になってからも何回か読み返しています。

 

個性的なエピソードばかりで面白いので、ぜひ一度読んでみてはどうでしょうか?

 

はてなブログPerfectGuideBookを買って読んでみた。

書評

僕ははてなブログ超初心者です。

 

開設してからまた1か月も経っていません。ブログも、まだまだ使いこなせていないと自分でも思っています。

 

そんな時に本屋さんで目に留まったのがこれ。

 

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はてなブログPerfectGuideBookです!

 

これを見た瞬間速攻でレジに向かいました。

 

ネットで検索したら確かにたくさん情報は見つかるのですが、パソコンの操作をパソコンを見ながらするのは少し大変です。

 

本で調べながらできるじゃん!と思ったので買いました。

 

目次

 

はてなブログPerfectGuideBookは、9つのPartからなっています。

 

1、はてなブログをはじめよう

2、記事を投稿する

3、ダッシュボードでの設定

4、基本機能を使ったデザイン変更&カスタマイズ

5、CSSを使ったブログカスタマイズ

6、はてなブログProと独自ドメイン

7、アクセスアップ&コミュニケーション

8、SNSとの連携

9、広告やアフィリエイトで報酬を得る

 

といった感じです。

 

中身は文字の説明よりも、画像が多く、実際の操作画面をスクリーンショットしてあるもので説明されており、初心者にもとても分かりやすい内容となっています。

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僕が特に役に立ったのが、Part2の記事を投稿するのところと、Part3のダッシュボードでの設定です。

 

特に、記事内に目次を配置する方法が分からなくて僕は困っていました。

 

その時も、このはてなブログPerfectGuideBookを読むことで、上手に記事内に目次を配置することができるようになりました。

 

今、このブログは独自ドメインですが、その際もダッシュボードの詳しい説明や、独自ドメインの取得方法などが詳しく書かれていたので助かりました。

 

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はてなブログ初心者だった僕を支えてくれているのがこの本です。

 

だいぶお世話になっています。SNSを上手に活用することでアクセスアップを図ったり、どのような記事を書いていくことが大事なのかということもこの本には書かれています。

 

はてなブログPerfectGuideBookは、はてなブログを続けていきたいと考えている初心者にはおススメの1冊です。

 

情報量が豊富なので、「こんな機能があったのか!」と驚かされること間違いなしです。

 

「 これからはてなブログを始めたい!でも、使い方がよくわからない・・。」

 

という初心者さんには絶対におススメです!

 

 

【号外】ニベアのボディソープが気持ちよすぎて離れられない・・・。

ライフスタイル

超最高なボディソープを見つけてしまいました…。

 

それがこちらです・・・。

 

 

僕はもうこいつから逃れられないと思います…。こいつとの出会いを淡々と書いていきたいと思います。

 

 

馴れ初め

 

 

それは僕が彼女の家に泊まりに行った時でした。

 

彼女のお母さんが「お風呂使っていいよ」と声をかけてくださったので僕はお風呂を借りることにしました。

 

人の家でお風呂やトイレを借りるのはやはり緊張してしまいます。

 

それに、配置もよくわからないじゃないですか。

 

「どれがシャンプーでどれがボディソープなんだ・・・。」

 

と風呂場で格闘していた時です。

 

彼女が外から、

 

「あ、ボディーソープはその青いやつだからね」

 

と教えてくれました。

 

そこが、僕とニベアとの出逢いでした。

 

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ニベアイズムに染まる僕。

 

へー。ニベアのボディソープなんてあるんだ。

 

当時まだニベアのボディソープを使う前の僕の感想ですね。はい。

 

完全にニベア様を舐めきっているときです。

 

今までニベアのボディソープなんて使ったことがなかったので、珍しいと思いながらも使ってみました。

 

次の瞬間、

 

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ニベア最高!!!!!!!!!

 

僕は天使になっていました。(大嘘)

 

なんて冗談はさておき、僕は本当に感動しました。こんなに良いボディソープがあるのかと!!!

 

質感としては、トロッとしてます。なんていうか、ローショ〇みたいです。(笑)

 

トロッとした感じで、肌につけると、まるで肌にくっつくかのように滑らかに伸びていきます。

 

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ワンプッシュで充分

 

僕は今まで、ボディソープを何度か変えているのですが、大体のボディソープはそこまで保ちが良くないです。

 

何度かプッシュしないと途中であまり泡立たないことがよくありました。

 

それが、このニベアワンプッシュで充分なのです。

 

ワンプッシュで体全体を包み込んでくれます。

 

最高ですね。泡立ち最高。質感最高。肌心地最高。

 

なんだこれは???とショックを受けたのがこのニベアのボディソープでした(笑)

 

もう僕はこのボディソープから逃れられないでしょう。(笑)

 

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次のボディソープに迷っているなら間違いなくニベアがおすすめ。

 

あなたは今次のボディソープを何にしようかな?

 

とか、

 

何か良いボディソープないかな?

 

なんて考えていませんか?

 

間違いなくニベアおススメです。めっちゃいい匂いします。肌つるっつるになります。

 

しっとりします。風呂上りに自分からいい匂いがします。

 

めっちゃおススメです。

 

ニベアのボディソープ。ボディソープに迷っているなら絶対おすすめします。

 

 

【書評】「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと(千田琢哉)

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「もう一度、大学時代に戻りたい」そんな情けない大人にはなるな。

 

ページを1ページめくると、大きく文字が書かれていた。

 

僕の好きな千田琢哉さんの本である。

 

 

高校生の時に初めて千田琢哉さんの本を読んだ。

 

そこから一気に、千田琢哉さんのことが好きになった。僕が高校生の時に感じていたことを本にまとめてくれていたからかもしれない。

 

この本は1章~9章まである。

 

 

出逢い、勉強、遊び、友情、恋愛、ピンチ、就活、進路と続き、そして最後に別れで締めくくられている。

 

大学生活に漠然とした不安を抱えていた僕が最初に手にとったのがこの本である。

 

大学に言ったら友達はできるだろうか。ちゃんと一人暮らしはできるだろうか。

 

自炊できるだろうか。授業にはついていけるだろうか。

 

恋愛できるだろうか。アルバイトをちゃんとこなせるだろうか。

 

そのような漠然とした不安を抱えた僕の悩みを一気に吹き飛ばしてくれたのがこの本である。

 

特に僕がこの本を読んでいて、「そうだよな」と思ったフレーズがある。それをいくつか紹介しようと思う。

 

「厳しい」という噂の授業を、1つでいいからあえて取ってみる。

 

2章には、このようなことが書かれてあった。厳しいと噂の授業をあえてとってみろと。

 

大学に入った僕は、この教えの通り、「こいつの授業はやばいらしいから取らない方がいいよ」と言われていた授業を一人で取った。

 

教授が厳しく、単位を全然くれないらしいのだ。周りはみんなその教授を避けた。

 

その教授のもとに集まった人数はなんとたったの6人。

 

一学年は600人ほどいたはずなので、わずか1パーセントである。これには驚いた。

 

しかし、その教授の授業がとても面白いのである。

 

噂通り、厳しいことは厳しかった。ちゃんと計画をもって予習してこなければついていけないし、レポートの提出課題もほぼ毎回あった。

 

しかもきちんと提出しても、内容面で不備があるようであれば、すぐに再提出しろと言われる。

 

しかし、そこには愛があった。学生がどうやったら伸びるかどうかをきちんと考えてくれ、何が足りてないのかを的確に指示してくれる。

 

確かに厳しかったが、すごく面白かった。充実していた。

 

結果的に僕は最高評価のAをいただいた。確実に自分の身となった授業だった。

 

 

学食で一人でも毅然とした人でいる。

 

学生時代はとにかく群がっていないと不安で仕方がない。だから人は群れると千田琢哉さんは書いている。

 

しかし、真に強い人は群れないとも書いている。

 

なぜなら、群れない人は心身ともに満たされているので、群れる必要がないからだ。

 

これは本当にそのように思う。

 

大学に入ると、大体いけてない連中はいつまでたってもつるんでいる。

 

少なくても3人、多ければ5,6人なんてザラである。

 

いつまでたっても群れて、横に広がって歩く。とんでもなく邪魔である。

 

彼らに彼女がいるかというとそうでもない。満たされていないわけである。

 

大学で群れているやつは、なんとなく弱そうだ。一人では何もできないので群れる。

 

ものすごく行動が分かりやすい。

 

集団でいるときはものすごくうるさいのに、1人になったとたんにすぐに静かになるからだ。化けの皮がすぐにはがれる。

 

そういう人たちは、飲み会にお金を使う。どんちゃん騒ぎして、楽しければそれでOKなのだ。

 

集団の中でも、満たされている人は、群れない。

 

集団の中にいるようで、実はきっちりと1人で自立して行動しているのだ。

 

それに気づいた時から、僕は1人で行動している。

 

おかげさまで、可愛い彼女もいるし、大切な友達もいる。満たされているわけである。

 

群れるのは弱いからであって、弱いから群れる。強いものは群れない。ライオンのように。

 

 

自分を大きく見せようとしても、それは結局虚勢でしかないことを自覚するべきなのである。

 

 

僕は、千田琢哉さんの本から多くのことを学んだ。

 

 

これから大学生になる人も、もう、すでに大学を卒業してしまった人も、ぜひ一度読んでいただきたい本である。