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ずっとベンチを温めていた男の子が半年で・・・・・その2

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額から汗が落ちる。

 

S君と出会ってからはやくも1か月が過ぎていた。8月。

 

丁度この時期は3年生の最後の試合が始まる時期である。中学野球生活の集大成をぶつける大会が各地で始まっていた。

 

前回の記事はこちらから

www.dokusyosensei.site

 

S君には大体2週間に1回~2回のペースで野球を教えていた。でも、彼について僕はあまり詳しくなかった。

 

もちろん教えているのだから、利き腕だったり性別、打席はどっちなのかくらいはわかる。けど、あんまり野球部でのポジションとか、そういうのは聞いたことがなかった。

 

「聞いてみるか」

 

何気ない気持ちで聞いてみた。

 

「S君は今回の大会はどんなことするの?」

 

「ベンチ外です」

 

あ、俺はやってしまったかと思った。

 

聞かない方が良かったか?なんて思った。

 

中学校二年生の夏というのは、いわば自分たちの世代で誰がレギュラーに近いのかを図ることのできる大会である。

 

二年生から試合に出ているものは当然自分たちの代になってもレギュラーで出られる可能性が高い。

 

逆に、二年生でベンチ外の選手はかなり厳しい戦いになる。S君はかなり厳しい場面にいた。

 

この1か月の取り組みによって、彼のスイングはだんだんとよくなってきた。

 

最初はヘロヘロだったスイングも、力強さが増してきた。ボールを捉える力がついてきたのだ。

 

しかし、たったの1か月。まだまだ力があるとは言えない。

 

何よりもS君が今回の大会でベンチ外だったということがそれを物語っていた。

 

野球経験は1年と半年しかない。他の子は小学校から始めているので、約3年もの差がある。その差をどうやって埋めるのか。

 

僕はS君に質問した。

 

「S君は中学校から野球を始めたから、他の子と比べたら約3年の差がある。じゃあ、その差を埋めるためにはどうすればいい?」

 

S君は答えた。

 

「練習する・・ですか?」

 

練習する。それはその通りだ。練習しなかったら他の子との差は埋まらない。正解である。

 

だが、僕はもう1つの質問を投げかけた。

 

「じゃあ、いつ練習するべきだと思う?」

 

S君は黙り込んだ。考えているのである。

 

この質問の答えが分かるようになってくれば、3年間の差は結構あっさりと埋められると僕は信じていた。何よりもこの考え方は成功のために大事だし、この考え方ができるやつがいつだってうまくいっていたのを知っていたからだ。

 

「毎日?」

 

それもあたりではある。でも、どんな時に練習するのが他の人との差を効率的に埋められると思う?

 

「・・・」

 

S君はまだ考えている。

 

結構な間が空いただろうか。グラウンドを一周して帰ってきた僕にS君はこういった。

 

「他の人が練習していないとき、ですか?」

 

「大正解。」

 

僕はこういった。

 

差ってなんで生まれるの?

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差という言葉がある。

 

意味はもちろん知っているだろう。

 

差はなぜ生まれるのだろうか?

 

最初の問題として、才能が考えられる。才能っていわば初期ステータスのことだ。

遺伝子の問題。

 

遺伝子によってステータスが決まるんだから、こればかりはどうしようもない。先天的な差だから。

 

じゃあ、残りの差は何で生まれるのかというと、それは「人がやっていない時に何かをやっている時間」なんだよね。

 

僕らの時間は24時間しかないわけなんだけど、それは平等に与えられているわけ。

 

僕がこうやってブログを書いている時間にみんなが何をしているかは知らないけど、少なくとも今この時間にブログを書いていない人よりはブログについての力がつくよね。

 

文章力とか、タイピングスピードとか、構成能力とか。

 

で、それってどんなことでもいえるわけよ。野球でも同じ。

 

皆が練習していないときに練習するから差が生まれるわけ。簡単な話でしょ?

 

でも、この感覚ってその感覚を持っていない人にはわからないんだよね。

 

で、そういうやつに限って野球ってあんまりうまくならない。

 

皆と同じ練習でうまくなると思ってるから。そりゃ何もしないよりはうまくはなるけど、自分で自発的に練習するやつとは圧倒的に差がつくよね。

 

差ってこうやって生まれていくんだよっていう話を僕はS君にした。

 

S君は納得したようだった。

 

「じゃあ、これから君が他のチームメイトに差をつけるためにはどうするべきなの?」

 

と僕は聞いた。

 

「他の人が練習していないときに練習する」

 

彼は言った。

 

「差をつけるためには他の人が何もしていないときに自分がこっそりとやらなきゃいけないんだよ。なんだってそう。」

 

S君はしっかりと理解したようだ。

 

夏の日差しはこれからまだまだ強くなりそうだった。

 

彼がこれからどう変わっていくのかは僕にもわからない。ただ、彼の目つきはしっかりと前を見据えていた。

ずっとベンチを温めていた男の子が半年で・・・・・その1

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スポーツは時として残酷で、生まれながらに持っている能力がそのままプレーに出ることが多い。

 

小さいころは体が大きい方が様々な面で有利なのはあなたも知っているだろう。

 

それに加えて、そのスポーツを始めた時期が早ければ早いほど上達していく。

 

小学校1年生から野球を始めた子と、中学校から野球を始めた子だったらどっちの方がうまい可能性が高いだろうか?

 

答えは前者だ。

 

特に野球というスポーツはそれが顕著に表れる。バットの握り方や、ボールの投げ方はしっかりと習わないとなかなかできない。

 

小さいころに右足と右手を一緒に出してボールを投げていたのは今となってはいい思い出である。

 

さて、そんな話を聞いたうえで、ちょっと僕の家庭教師の男の子の話を聞いてほしいと思う。この子は中学校から野球を始めるという、他の人からしたらちょっと珍しい決断をした。

 

この子と僕とののかかわりあいの中には、あなたのしているスポーツをもっと上達させたり、あなたが生きていくうえで大切なヒントがたくさん隠されていると思う。

 

この子とのやり取りを介して僕は多くのことを学んだ。それが、あなたの参考になれば幸いである。

クソ暑い夏

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僕がその子と初めて会ったのは去年の6月の終わりのことだった。

 

高校野球で完全燃焼してやったぜ!!!!ってわけでもなかった僕は、大学に入ってからも何となく野球を続けたいとは思っていた。

 

そんな時、野球の家庭教師募集という広告を見つけて、そこから家庭教師を始めることになった。

 

で、その子と初めて対面したのが6月の終わりってわけ。

 

名前はS君とでもしておこうか。

 

S君に対する僕の第一印象は、「おとなしそうな子」だった。

 

僕が何か言っても、小さく「はい」と答えるだけ。

 

指導中も常にお母さんの目を気にしているような子だった。

 

もちろん、スイングもお世辞にも速いとは言えない。正直、めちゃくちゃ遅かった。

まぁ無理もないだろう。彼は中学校から野球を始めたのだから。

 

僕があったときには中学2年生になったばかりだったので、野球歴は大体1年と半年ということになる。

 

野球をやったことがある人ならわかると思うが、1年と半年でできることってかなり少ない。

 

キャッチボールでなげれる距離がちょっとずつ伸びてきたとか、スイングがちょっとだけ早くなってきたとかそれくらい。大きく何かができるってことはほとんどない。

 

他のスポーツでもそうなんだけど、初心者から「うまくなる」っていうのは、何かきっかけがないとかなり難しいんだ。

 

うまい選手に教えてもらうとか、めちゃくちゃ努力するとか、そういうことがないとなかなかうまくならない。あくまでも僕の予想だけど、その時のS君はそういう「きっかけ」を何ももらっていないように感じた。

 

下手くそって楽しい

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S君を最初に見たときの僕の印象は「おとなしい子」っていうのと、「お世辞にもうまいとは言えない」って言ったけど、要するにそれは「下手くそ」ってことなんだよね。

 

下手くそなの。下手くそ。

 

だってボールも遠くに投げれないし、力強く打つことだってできない。

 

そういう選手は下手くそっていうんだよね。

 

でも、僕は下手くそって言葉はめちゃくちゃ好き。なんでかっていうと、「まだまだうまくなれる可能性」を十分に秘めているから。

 

あと、僕自身がくっっっっっそ下手くそから、強豪校でレギュラーを勝ち取ったってところからもそれは来ている。まぁ、下手くそって誉め言葉なんだ。

 

だから僕は最初に言ったわけ。

 

「今、自分は野球上手だと思う?」

 

って。

 

そしたらS君はこう答えたんだ。

 

「上手くないです」

 

と。

 

実はここがすごく大事で、何にしてもまず最初に

 

「自分は下手くそなんだ」

 

ってところに気づくことが大事。

 

これがないと傲慢になるし、謙虚さがなくなるからなおさらうまくいかなくなる。何よりも最初に大事なのは「謙虚さ」。

 

最初からセンスがある子は別に傲慢でも僕はいいと思う。彼らはもともと生まれつき体に備わっているセンス(感覚)があるから、それに身を任せればいいんだよね。

 

頭を使う必要ってそこまでないし、頭を使わせるよりも、体をどんどん使わせた方が良い。

 

けど、下手くそでセンスもないやつは、「頭」を使わなかったらうまいやつには絶対に勝てない。絶対に勝てない。大事なことだから2回言っておく。

 

で、最初はこれに気づかなきゃいけないから敢えてさっきみたいな質問をしたわけ。

 

「自分のこと野球うまいと思う?」って。

 

S君が他の人と違うところは、間をおかずに「下手くそです」って言いきったところなんだよね。

 

自分に下手にプライドなんかがあると、すぐに下手くそとは言わない(言えない)し、ちょっと濁した表現をするものだから。

 

けど、S君は言い切った。「僕は下手くそです」と。

 

「これはもしかしたら」

 

と僕は思った。

 

過去の僕も、自分のことを「野球がうまい」なんて思ったことは一度もなかったから。

 

自分が優れていると思うと、途端に人は堕落し始める。

そこから成長の文字は消えていくのだ。代わりに現れるのは傲慢と満足。そして嫉妬。

 

その恐怖を知っているからこそ、絶対にこの子を満足(成長面で)させてはいけないと思った。

 

その日は初日だったということもあって、S君と軽くしゃべって、キャッチボールをして、そしてスイングを見て終わった。

 

今としてはこうやって気楽に文字として書いているが、当時の僕はまぁまぁ頭を悩ませていたわけよ。

 

だってスイングはお世辞にも早いとは言えないし、センスもあまり感じない。

でも、この子を上手くしていかなければならない・・・

 

シャワーを浴びながらいろいろと考え、そして眠りについた。

 

S君は果たしてこれからどうなっていくのだろうか。

 

次回に続く。

 

大学生の成功のためのたった3つの法則

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大学生の成功のためのたった3つの法則をご存じだろうか?

 

まぁ、知らなくて当たり前なのだが。

 

なぜなら、僕が考えたからだ。

 

大富豪の成功法則とか、お金持ちの共通点みたいなのはいくらでもでてくるんだけど、どれもいまいちピンとこなかった。

 

なので自分で成功法則をたったの3つだけ作ってみた。大学生の人にはちょっとだけ読んでほしい。

 

1、自分が成功できる環境に身を置く。

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環境というのはまず第一に何よりも大切なことだと僕は思う。

 

サッカーを上手くなりたいと思ったらまずは近くのサッカーチームに入ると思う。

 

家に練習器具や練習場所があるかどうかだってことも大事だ。

 

頭が良くなりたかったら良い教育をしている学校に行くべきだろうし、自分が何かになりたかったら、それを可能としてくれる所へ自分が行くのがベストな選択だ。

 

かの有名な選手たちだって、必ずどこかで自分の置かれている環境を意識している。

 

例えば、家が貧乏で食べるものがなかったけど、そこから執着心を学んだとか。

 

環境って自分が思っている以上に大切で、自分が思っている以上に強い力を持っている。

 

君が今毎日堕落している生活を送っているのだとしたら、それはきっと今いる環境のせいだと思う。君が良い悪いじゃない。

 

君がいる環境が悪いだけなのだ。

 

部屋が汚いとか、空気が悪いとか、アルバイトが忙しすぎるとか、いろいろな要因が積み重なってそうなっているだけなのである。

 

自分の環境を見直すということはとても大事なことである。

 

逆に言えば、成功できる環境に自分の身を置くことができれば、それだけであなたは成功できる。

 

グダグダ言ってないで、自分が今、一番成功できる環境に自分の身を置けばよいのだ。

 

大学生の成功のための3つの法則。その1は自分が成功できる環境にその身を置くことだ。

 

2、何事も継続すること

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最近僕はサイト作成に取り組んでいて、その中でいろいろなアフィリエイターさんの記事を読んでいる。

 

その中で感じることは、どのアフィリエイターさんも「継続している」ということ。

 

もちろん波はあるんだけど、めちゃくちゃ稼いでいるアフィリエイターさんって、みんなずっと記事を書いてるんだよね。

 

毎日記事を更新することの大切さは多くのアフィリエイターさん、ブロガーさんが説いてくれている。

 

それに加えて僕は、野球で毎日素振りを継続することでレギュラーを取ったという過去の経験があるからなおさらだ。

 

大学生にとって「継続する」ということは、何よりも一番の成功への法則だ。

 

これだ!というものをいち早く見つけて、それに向かって突進していく。その姿勢が何よりも大事だと思う。

 

大学生の成功の法則その2は、継続すること。

 

3、何でもいいからとりあえずやってみる。

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何でもいいからとりあえずやってみる。この精神が何よりも大事だと思う。

 

例えばいろいろなバイトをやってみる。自分がとっていない授業を受けてみる。

 

他の大学に潜入してみる。自転車で旅をする。ヒッチハイクをしてみる。

 

大学生は時間があるので、いろいろなことができるはずだ。

 

その間に自分が何をしたかで今後が決まっていくといっても過言ではない。

 

どれだけいろいろなことを経験できたかと、何をしたかが重要だ。

 

様々な経験をしておけば、今後絶対に生きてくる。

 

僕だったら今までダーツをやってことがなかったけどダーツをしたり、サイト作成をしてみたり、自転車でどこかに旅に出たり。

 

今までの自分がしてこなかったことをしらみつぶしにやっている。

 

そうすると毎日が楽しいし、いろいろな経験ができる。この経験が今後に絶対に生きてくる。

 

まとめ

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最近、有名なアパレルメーカーの社長さんと話す機会があったので、この記事を書いた。

 

自分の思っていることとその方の話を聞いて、結構方向性はあっているなと思った。

 

自分がこの先どう言う大人になっていくかはわからないが、このブログを書いていくことを通して、自分の成長もつづれたら面白いなと思った。

 

終わり。

ブログを書き続けるということ。

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僕がこのブログを始めたのは、アルバイト以外で100万円稼いでやる!!!!

 

っていうのがきっかけだった。

 

だってアルバイト以外でお金欲しくない?

 

不労所得っていう言い方を嫌う人は多いけど、やっぱりお金が入る仕組みを作って、それに稼いでもらって自分は好きなことをやっていたいって割と本気で僕は思う。

 

一昔前だったらそうなることは大変だっただろうけど、今ではインターネットっていう武器があるわけ。

 

だからこうやってブログを書いてるわけだし、サイトも作っているわけ。

 

おかげさまで大学生はかなり時間があるので、いろいろなことに取り組める。ありがたいものである。

 

僕が見た感じだと、大学に入学して何もしていない人っていうのも結構多い。

 

授業は出席しないと単位がもらえないから仕方なく出ているって感じ。

 

自分が半端ない時間の浪費をしているってことに気づかないと割とガチでヤバいなって思った。

 

大学生活は人生のゴールデンウィークなんて言ってたら終わるなと思ったわけです。それは失敗した大人が言うことなのかなと。

 

確かにお金はないんだけど、圧倒的に社会人に比べて時間があるわけです。その時間に自分が何をしたかって結構大事なのかなって思ってきた。

 

本を読むのも大事だし、旅に出たりするのも大事。自分がどれだけいろいろな経験を積めるのかがすごく大事なんじゃないかって思ってきた。

 

スマホゲームに熱中して、友達と飲んで、朝まで遊びとおすのも確かに大事だとは思う。

 

けど、それが思い出になっちゃいけないと思うんだよね。

 

だったら俺はこの大学生活の中でこれをやってきたんだっていう形がほしい。

 

それがこのブログだったらそれはそれでイイじゃないかって思う。

 

不格好でも、4年間こんなことをしてきましたっていうのが形になって伝わればそれはそれでいいのかなと。

 

前の僕だったら、こうやってパソコンに向かってブログの記事を作成することなんて絶対になかった。だってめんどくさいから。

 

ブログは書くものなんて死んでも思ってなかったし、ブログは読むものだと思ってた。誰かが作り上げたものを読む。ただそれだけ。

 

自分が作り出す意識なんてそこには何もない。消費するだけの毎日。

 

でも、こうやってブログを書くことで誰かが反応してくれたり、自分の書いた記事がどんどん積みあがっていく。これはすごく楽しいことだ。

 

タイトルのつけ方とか、読まれやすい文章構成とか、目次をつけるとか、難しいことはわからないけど、ひたすら書き続けたいと思う。

 

この大学4年間突っ走ろうとおもう。

僕が毎日記事を更新するモチベーションになっている3つのこと。

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学校に通いながら、バイトをしながら、誰かと遊びながら、ブログを毎日更新するというのは非常に難しいものです。

 

僕もなかなか毎日ブログの更新ができずに、自己嫌悪に陥ってしまうときがあります。

 

「毎日ブログ更新したいのに・・・」

 

「もっと書きたいことはたくさんあるのに時間が・・・」

 

何て言う言い訳をしては結局記事を書かずして終わってしまう。そんな日が何日もありました。しかし、最近では記事を更新することがとても楽しいです。

 

それはいったいなぜでしょうか?

 

ブログは資産になる

1つ目の理由はこれですね。ブログは資産になるということ。

 

毎日頑張って頑張って更新した記事は、自分の知識や経験が目に見えた形になったものです。

 

自分の知識が資産となって、インターネットがある限りは一生残り続けてくれます。

 

良質な記事を書けば書くほど、その知識は誰かに読まれて、誰かの役に立ちます。

 

今でも、2010年に書かれた記事が上位に表示されることだって普通にあります。

それだけ、その記事における信頼が厚いということだと思います。

 

自分が頑張った結果が資産になるというのは、ブログを書く上でのモチベーションになっています。

 

交友関係が増える

2つ目の理由はこれです。

 

はてなブログのブロガーさんは特にわかりやすいですが、ブロガーさんとのつながりが増えます。

 

僕も、ブログを始めてから知り合った人が何人もいます。一緒にご飯に連れていっていただいたこともありました。

 

大学や住んでいるところにとらわれずに交友関係が広がるのは嬉しく、そして楽しいものです。

 

ブログを書いている方々の中には社会人の方も多く、ものすごくためになる話を聞けることも多くあります。

 

「この人凄いな・・・」だったり、「友達増えた!」と思うことが多くなってきたのも、ブログを続けるモチベーションの一つになってきています。

 

お金になる可能性があるから

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日本人はお金の話=汚いと思う傾向がありますが、僕がブログを書いている1つの理由にはやっぱりこれがあります。

 

もちろん、今となっては、読者に本当に役に立つ情報の発信→信頼や実績の積み重ね→マネタイズ化が可能になり、結果としてお金が自分に入る

 

という流れではないかと考え始めてきています。

 

今ではアフィリエイトの存在も数多くの人が知っており、純粋に商品紹介をしているようなアフィリエイトでは稼げなくなってきています。

 

稼げている人はやはりファンを構築していたりするわけです。

 

そういうところはきちんと見習っていきたいなと思うし、もっともっと自分には足りないなと思うところばかりです。

 

でも、やっぱりブログにはお金を稼げる可能性があるわけでです。

 

だから、それをモチベーションにして頑張っていきたいと思います。

 

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やるべきことは多いし、ごっちゃごちゃしてるけど、自分なりにもっともっと勉強して、ブログを続けて、役に立つようなブログを運営していけるように頑張ります!!

自分がお金に対しての余裕を持ちたいのならば、これだけは必ずするべき。

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最近、自分がお金に対してものすごく無欲になってきているのを感じる。

 

というのは、今までだったら何かをするときも、真っ先に「お金」を考えていた。

 

アルバイトをするときも、今日は大体いくらくらい稼げたとか、全然稼げなかったとか、そういうことばかりを考えていた。

 

けど、最近になって自分がそういうことをほとんど考えないようになってきていることに気づいた。

 

以前だったら、お金のことばかり考えていた僕が、そうじゃなくなってきているのである。その理由を考察したいと思う。

 

1番の理由 ー収入源が複数に増えたー

 

僕の今現在の収入源は複数ある。

 

1つ目がアルバイトである。

 

2つ目が家庭教師(大手契約)。

 

3つ目が、個人的に契約している家庭教師

 

4つ目が、note

 

5つ目がアフィリエイト

 

今現在、僕の収入源はこの5つに分類される。

 

以前の僕は、収入源が1つ目と2つ目しかなかった。

 

そのため、収入=生活に直結してきたわけだ。

 

純粋に稼げた分が、自分の使えるお金になる。その月にほとんど稼げなかったら、1か月間はお金を使うことはほとんどできない。

 

遊んだり、服を買ったり、どこかに言ったりすることは自粛しなければならないわけだ。

 

多分、こういう大学生は結構多い。僕自身、親からは仕送りをもらっていないので、仕送りをもらっている大学生と比べると、結構シビアな生活をしていると思う。

 

けど、そんな僕が3の個人的に契約した家庭教師、4のnote、5のアフィリエイトによって、最近はお金に対してかなり余裕ができている。

 

今まではアルバイトと家庭教師しかしていなかったから、アルバイトという手段でしかお金を得ることができなかった。

 

しかも、シフト制なので、シフトに入れなかったら収入を得る手段は何もない。あとは消費をし続ける毎日である。これが、今までの僕だった。

 

しかし、後半3つの個人契約の家庭教師、note、アフィリエイトという収入源ができたことによって、僕の生活は変わってきた。

 

アルバイトを生活費に充てていたのだが、他の収入源があることによって、自分の自由に使えるお金が増えてきたのである。

 

だからこそ本を買ったり、どこかへ行くために使ったりすることができている。自分のための投資に回せるから、生産性ももっと上がっていく。

 

自分への投資に使ったお金は最終的に自分にリターンされるので、もっとお金が入る。

 

今がものすごく楽しいということに気づいた。

 

収入源が複数に増えると、お金に対してかなりの余裕が持てる。個人的な家庭教師は難しいかもしれないが、noteとアフィリエイトは今すぐにでも始められる。

 

アフィリエイトはA8.netに登録すればすぐに始められるし、noteもここからすぐに始められる。

 

何も知識はなかったけど、やってみて本当に良かったと思う。少しでも収入になるのは大きい。とりあえずやってみたことがお金に対しての余裕につながった。

 

お金に対しての余裕を持ちたかったら収入源を増やせ

大学生は時間はあるが金がないというのはよく言われる話だが、今の時代だったらお金を稼ぐ手段なんてどこにでも落ちている。

 

noteにしろアフィリエイトにしろ、他にもたくさんまだまだある。

 

アルバイト以外の収入源を持つと、自分がお金を生み出せる時間が増える。

 

何かを生産する時間が増えるのだ。

 

消費する生活から、生産、創造する生活へとシフトチェンジし、複数の収入源を得ることがお金に対する余裕を持つ最大の秘訣だと思った。

宙に浮くワイヤレススピーカーLEVI SOUND(レビサウンド)がかっこよすぎる!!

まず、こちらの動画を見てみてください。

youtu.be

 

すごくないですか?これが、クラウドファンディングで2700万円の支援を達成した宙に浮くワイヤレススピーカーのLEVI SOUNDです!

 

ワイヤレススピーカーに遊び心を!

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LEVI SOUND(レビサウンド)は、Bluetoothで通信を行い、台の上で浮遊して回転する遊び心満載のスピーカーです。

 

カラーもホワイトとブラックの2種類があります。

 

一体、どんな性能が備わっているのでしょうか。そのレビサウンドの性能に迫っていきたいと思います!

LEVI SOUNDの特徴その1 澄み渡った音質

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LEVI SOUNDの公式ホームページによると、以下のように記載されています。

 

フルレンジ高性能スピーカーを内蔵(最大出力3W)

迫力ある低音から澄み切った高音まで豊かに再現します。
また、宙に浮くことにより歪みや振動を徹底的に減少させます。

音声周波数帯域 40Hz ~ 20KHz

 

フルレンジ高性能スピーカーにより、低音から高音まで豊かな表現ができます。

 

また、宙に浮かすことによって、歪み、振動を徹底的に減少させるようです。

 

僕自身、スピーカーを使っていると、床の振動が気になることがあります。

 

しかし、このLEVI SOUNDは床の振動や、歪みもほとんど気にならないので、かなり便利に使えます。

LEVI SOUNDの特徴その2 フローティング・テクノロジー

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先進のリニア・テクノロジーを駆使。

スピーカー球体の底面に強力なネオジウムマグネットを使用。
台部分には、強力な電磁石を内蔵、コンピューター制御により、空中に浮揚、バランスを保ちながら回転し続けます。

 

先進のリニア・テクノロジーを駆使することにより、綺麗にバランスを保ちながら浮くことを可能にしています。

 

他のスピーカーにはなかった、「浮かせる」という発想が斬新でかっこいいですね。

LEVI SOUNDの特徴その3 広い音声到達範囲

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最新のBluetooth4.1採用
(Bluetoothとは無線LANの様な無線通信の規格です。現在、殆どのスマホや携帯に内蔵されています)

音声到達距離は、障害物がない場所で10メートル範囲となります。

 

障害物がないところでは、音声の到達範囲は10メートルもの範囲になるそうです。

 

このサイズ感で、広範囲まで音を飛ばせるところもLEVI SOUNDの大きな魅力の一つですね。

 

まだまだあるぞ!LEVI SOUNDの魅力!

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こちらの画像を見てください。LEVI SOUDには、底に強力なネオジウムマグネットが内蔵されているので、金属部分であればスピーカー単体でどこでもくっつきます。

 

ダンスをされている方なんかにもとても役に立つと思います。

 

あるだけで1つのインテリアとしてオシャレですし、実用性もかなり高いのがLEVI SOUNDの大きな特徴です。

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レビサウンドのBluetoothとスマートフォンを接続中に電話が掛かると、レビサウンドから着信音と同時に着信番号が英語音声で読み上げられます。(例 ゼロ、ナイン、ゼロ、ファイブ~ )
そのときに電話マークを押すとハンズフリー通話が出来ます。浮かんだままでも押せます。
電話をかける場合は、Bluetoothと接続中であれば、そのままレビサウンドを通してハンズフリー通話が出来ます。

また、このようにハンズフリー通話が簡単にできるなど、スピーカーとしてだけでなく、実用性にも富んでいるのが大きな魅力です。

LEVI SOUNDのスペック

 

LEVI SOUNDのスペックは以下の通りです。

サイズ  ベース 15×15×5cm
スピーカー 7.8×7.8×7.8cm
 総重量  1056g
 付属品  ACアダプター
USBケーブル
取扱説明書
1年間保証書
 Bluetooth  4.1 内蔵
 音声到達範囲  10 m
 Speaker  3W x 1
 バッテリー容量  500mAh
最大8時間使用可能
 音声周波数帯域  40Hz ~20KHz
 S / N 比  85db

(公式ホームページより引用)

 

1回の充電で最大8時間まで使用可能というところも大きな特徴です。

どこで売ってるの?

LEVI SOUNDの公式ホームページから、直接販売サイトへと飛べるようです。

 

【レビサウンド】公式ホームページはこちら

 

かっこいいLEVI SOUNDのスピーカーを使って、一味違った音楽鑑賞を楽しみたいですね!