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高校生のうちに100冊は本を読んでおいた方が良い3つの理由。

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高校生の時に本って読んでいましたか?

 

「毎日部活に勉強に忙しいんだから、そんな暇ないわ!!!!」なんて言う声が聞こえてきそうです。

 

ですが、高校生のうちにこそ、本は読んでおいた方が良いです。

 

100冊は読んでおいた方がいいです。これは、高校の時に100冊以上本を読んだ僕が言うので間違いないです。

 

では、高校生のうちに本を100冊は読んでおいた方が良い3つの理由についてお話したいと思います。

 

 

 

1、感性が豊かになる。

 

一つ目の理由として、感性が豊かになることがあげられます。

 

高校生という時期は、様々なことを経験して、自分自身が大きく成長する時期でもあります。

 

その時期に、本を読むことで自分自身の感性がとても豊かになります。

 

小説を読んで感動したり、伝記を読んで感心したり。本には様々な感性を引き出してくれる要素がたくさん詰まっています。

 

僕は高校の時に有川浩さんの「ストーリーセラー」を読んで、「将来こんな夫婦に慣れたらいいなぁ」と思いました。

 

角田光代さんの「presents」を読んで泣きました。

 

空想の中の物語だからこそ、考えさせられるところもあります。

 

危なっかしい展開にハラハラドキドキしたり、繊細な恋愛の琴線に触れて共感したり、悲しい結末に涙したり。

 

そんな様々な感性を引き出してくれるのが「読書」です。100冊読んだら様々な感性を深めてくれます。だからこそ100冊読んでみませんか?

 

2、本質を見抜く力がつく。

 

本に書かれていることは、普段の生活に知らぬ間に役に立っていることが多いです。

 

その中でも、「これはこういうことを言っているんだな」とか、「こういうことだ」というような、本質を見抜く力を身に着けるのにとても最適です。

 

周りに惑わされたりすることが減ります。それは、自分自身で本を読み、考えるからです。

 

100冊の本を読むと、まず思考力がつきます。高校生にとっての本は、大体の場合先人が書いたものが多いです。

 

よって、その先の人たちが思ったこと、考えたこと、そこで見つけたことについて書かれていることが多いです。

 

なので、その先人たちの思考力を、本を通して学び、身に着けることができます。

 

本を書くような人たちは優れた思考力であったり、論理力を持ち合わせていることが多いです。なので、本を読むことでその先人の優れた能力を学ぶことができます。

 

100冊の本を読むことで、ほぼ確実にその力はついていきます。高校生の時期に本を読むことで、そういった力を身に着けられるので、100冊読むことをおススメします。

 

3、自分自身を見つめなおすことができる。

 

高校生の時期というのは、とかく自分を見失いがちです。

 

悪いことをしてみたり、ちょっと道を外したり。そういったことを経験しながら成長していくのが高校生という時期です。

 

そして、その経験を助け、自分自身を見つめなおすのに本というツールは欠かせません。

 

先人たちも多くの失敗や経験を高校生の時にしていることが分かります。

 

起業したり、補導されてたことがあったり、恋に溺れたり。様々な経験をして、大人になっていきました。

 

そういった生きざまを、本を通じて学ぶことができます。本にはそのような力があります。自分自身を見失いそうになった時。そういうときこそ、本の出番です。

 

最後に

 

僕は高校生の時に、約500冊以上の本を読みました。

 

しかし、100冊でも十分効果はあったと思います。自分を変えてくれた本もたくさんありました。

 

あんまり意味なかったなと思った本もありました。それでも、すべて読んでよかったと思えます。

 

高校生という多感な時期こそ、ぜひ、本を読んでみてはどうでしょうか。きっと

新しい発見があなたを待っていることだと思います。

【書評】魔法のコンパス(西野亮廣)を読んでみた感想。

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pyuiです。

 

最近話題になることが多い、西野さんの「魔法のコンパス」という本を読みました。なので、その感想を書いていきたいと思います。

 

 

テレビを捨てた

 

最初に驚いたのは、西野さんが「テレビを捨てた」と書かれてあったことです。

 

テレビを捨てたというのは、物理的にゴミ箱にぽーーいってしたのではなく、「レギュラー番組以外のテレビ番組をすべて捨てた」ということです。

 

とんでもないことだと思います。

 

だって折角いろいろなポジションでチャンスをもらっているのに、「僕はここ以外やりません。」って自分か言っちゃったわけですから。

 

とんでもないことしてますよね。相方の梶原さんも、上のお偉いさんも相当驚いていたみたいです。だって、「波に乗ってきた」タイミングでのこの決断ですから。

 

僕がもし相方の立場ならブチぎれますよ。

 

「お前何考えてるの?」と。(笑)

 

でも、このような決断ができる西野さんの発想力と、決断力は周りの人にはまねできないすごいものがあると思います。

 

 

 

これも最初の方にでてくる、西野さんが言っている言葉です。

 

10点が60点になったところで、あんまり通用しないよね。

 

だったら、自分が持っている他の人よりもちょっとアドバンテージがあるものを、70点から120点に伸ばそうよ。そしたら通用するよね。

 

と、このようなニュアンスの言葉がかかれています。

 

これに対して僕はすごく共感しました。野球をやっていた時に、僕は本当に守備ができなかったのですが、そのなかで自分は他の人よりも得意なことは何だろう?と考えたときに一番最初に出てきたのが「バッティング」だったんです。

 

バッティングだったら、他の人よりは得意だし、何とか戦えるんじゃないか。

 

そう思った僕は、3年間のほとんどををバッティング練習に費やしました。

 

結果はレギュラーで全国大会出場。周りの選手も、自分が試合に出て活躍するためには、一体何が必要なのかを本気で考えてその能力をのばしていました。

 

そんな経験があるからこそ、この西野さんの言葉は僕に刺さりました。

 

僕は、アンチもファンの一つだと僕は思っています。

 

なぜなら、その人に対して自分の労力を費やすという意味では同じだと思うからです。

 

だから、僕は西野さんのファンはたくさんいるのではないかと思います。

 

この本の中には、ハロウィンの翌日にゴミがたくさん捨てられていてひどかったという話が書かれています。

 

しかし、それをある方法で西野さんは動かし、そのごみを綺麗に片づけてしまうんですね。

 

そこには普段西野さんを叩く人まで参加していました。西野さんには人を動かす力があると思います。

 

そして、そのような力の原動力が、西野さんの「常識にとらわれない考え方」からきているのではないかと僕は思います。

 

この本には、常識的には「おかしい」とか、「考えられない」と思われるくらい、西野さんの豊かな個性と想像力が詰め込まれています。

 

「毎日つまらねぇ」とか、「好きなことを仕事にしたい」とか、「自由に生きたい」

なんて考えている人にはぜひおすすめの一冊だと思います。

 

西野さんの「魔法のコンパス」

 

ぜひ一度読んでみてはいかかでしょうか。

 

 

 

テレビを見ないことのすゝめ

テレビを見ない生活のすすめ

 

この記事を読んでくれているあなたは、テレビを見ているだろうか?

 

毎日見てる人もいれば、ご飯の時にだけ見ている人、もしくは全く見ない人もいるであろう。

 

僕はテレビを見ることをあまりお勧めしていない。それはなぜかというと高校生活にまでさかのぼる。

 

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  • 広間にはあまり行くな。

 

僕は高校時代野球をやっていた。甲子園にも出場したことがある名門校である。当然上下関係も厳しい。

 

寮生活の中には理不尽なルールがいくつもあった。その中の一つに、1年はあまり広間に行くなというものがあった。

 

広間には、1台だけテレビが置かれていた。見たいテレビ番組を録画し、練習が終わった後に先輩たちがその録画しておいた番組をテレビで見るわけである。

 

広間に1年が行ってみたい番組を見るなど不可能。それどころか必然的に広間を避けるようになった。

 

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  • テレビを見ない生活が始まる。

 

高校に入学する前はずっとテレビがある生活を送っていた。

 

朝ごはんの時のニュース、夜ご飯の時のバラエティ番組。それが普通だったし、当然親も何も言わない。

 

テレビがある生活が当たり前だったからである。

 

その生活に慣れ、不自由がなければ、当然その生活に対しては何の疑いも持たなくなる。

 

しかし、生活環境が変わり、テレビがなくなった。その生活が毎日続くわけである。当然人間はその生活に適応するようになる。そして気づいた。

 

「テレビがなくても余裕で生活できる。それどころか、自分の時間が増える」と。

 

  • 当たり前からの脱却

 

今まではテレビを見ることが当たり前だった。テレビを見て、好きな番組を見る。その生活が当たり前だった。

 

しかし、いざテレビから離れてみるとテレビの恐ろしさに気づく。テレビを見ていたことが「当たり前」となっていた自分はとても驚いた。

 

今までのあたりまえは決して当たり前などではなく、テレビを見ること=当たり前という考え方は非常にヤバいことに気づく。

 

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  • 時間の長さが違う。

 

まず、テレビがない生活を始めて数日で、自分が今まで何もない時間を何をして過ごしていたのかが分からなくなった。

 

というのも、本来あるはずの「空いている時間」というのはすべてテレビによって消費されていたからである。

 

自分は今までどれだけの時間をテレビによって消費されていたのかという事実をまじまじと見せつけられたような感覚に陥った。

 

要するに、時間が余るのである。簡単に例を挙げる。

 

朝起きる→テレビをつける→朝ごはんを食べる→テレビを見る→準備する→学校に行く→家に帰る→テレビをつける・・・・(これ以降ずっとテレビがついている家庭も少なくはないであろう。)

 

テレビが普段の生活に密接にかかわっていることがよくわかると思う。

 

それは逆に言えば、テレビがないことで時間が多く余るということでもある。

 

正確には余るのではなく、「元に戻る」が正しいであろう。一つ一つのやることの合間をテレビで埋めない。

 

そうすることによって時間はようやく元通りになる。

 

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  • その分の時間を違った何かに使うことができる。

 

あなたにはやりたいことはないか?それは何でもいい。やりたいこと=テレビを見ることだったら僕はもう何も言わない。そのままテレビを見ていてくれればよいと思う。

 

しかし、やりたいことがあるのにやれていないという人は、ぜひ一度テレビを切って生活してみてほしい。

 

時間は実は驚くほどあるのである。しかし、それをうまく活用できてないだけなのだということを思い知るであろう。

 

  • 1日だけテレビを切ってみよう。

 

テレビを見なかったことで僕が大きく困ったことは一度もない。

 

強いて言うならば、ドラマやバラエティの話題にあまりついていけないということくらいである。

 

本を読む時間は増えるし、なによりも僕の場合は他の人がテレビを見ている間に練習していたのが大きかった。

 

差をつけられていたわけである。テレビを1日見ないだけでも、1日の長さに驚く。ぜひ、明日はテレビをつけない生活を送ってみてはどうだろうか。

 

【必読】高校生、大学生のうちに絶対に一度は読んでほしい本を紹介する。

 

 

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pyuiです。

 

今回は僕が絶対に一度は読んでほしい本を1冊だけ紹介します。

 

この本は僕が高校生の時に読んだ本です。元々は洋書で、それを翻訳したものを読むことができます。

 

この翻訳がとても天才的で、一気にこの本を読みあげてしまったことを覚えています。

 

何の本かというと、こちらです。

 

 

僕はこの本を知ったのは、図書館に置かれてあった感想文でした。

 

「この本は、人生で一度読んでおいた方がいい。それも、高校生のうちに」

 

そのような書かれ方をされてあったので、これは借りるしかないと思い借りました。

 

主人公の男は、障害を持っている男性です。

 

仕事の動きもとても遅く、のろいです。

 

そんな彼を、職場で同じく働く男たちはいじめます。

 

「やい!のろまめ!」

 

「仕事が遅いんだよ!ちゃんとやれ!」

 

ですが、彼は障害を持っているため、自分がいじめられていることには当然気づきません。みんなとうまくやれていると思っています。

 

「みんなは僕と遊んでくれているんだ」

 

「今日はみんなとかくれんぼをして遊んだんだ!」

 

彼はそのように今日の出来事をみんなに話します。

 

そのよ宇な毎日を送っていたある日、彼のもとにある天才博士が来ます。

 

「君は頭がよくなりたいかね?」

 

博士はそのような質問を投げかけます。

 

そして、主人公の男性は、頭がよくなる実験を受けることになったのです。

 

主人公の男はどんどん頭がよくなっていきます。

 

そして、自分が、普段どれだけ馬鹿にされていたかということに初めて気づくのです。

 

そして、自分はどんどんと頭がよくなり、周りよりもできる人間になっていく・・・。

 

そして、男はだんだんと孤独になっていきます。

 

その先で男が感じたものとは。

 

あらすじを書くとこのような感じです。

 

文章がとても秀逸で、読んでいて本当にすごいなと思います。

 

そして、話がすごく引き込まれる。僕はいま、このあらすじを何も見ないで書きました。

 

最後のストーリーまで僕は鮮明に覚えています。アルジャーノンに花束をは、とても泣けます。

 

なんていうか、僕は過去にいじめられていた経験があるので、すごく共感しました。

 

自分が信じていた人とか、仲良くしていた人が、実は自分のことを嫌っていた。

 

馬鹿にしていた。それを知った時の悲しさというのは、表現しにくいのですが、この本を読んだときにすごくその時の感情がこみ上げてきました。

 

僕は、高校生だったら、この本を教科書の題材にしてもよいと思っています。

 

それくらい、この本を読んで考えることは多いし、様々な感情が自分の中を駆け巡るのが分かります。

 

アルジャーノンに花束をは、ぜひ一度読んでほしい一冊です。

本好き、カフェ好き必見!ゆっくりコーヒーを飲みながらたくさん本が読める超おすすめのカフェを紹介する。

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pyuiです。

 

本が好きな人には超必見です。本を読みながらコーヒーが読める。

 

本を読みながらリラックスできる。そんな超素敵な空間のカフェを今日は紹介したいと思います。

 

  • スタバ×TSUTAYA=ブックカフェ

 

これです!知っている人も多いかもしれませんが、田舎出身の僕は全く知りませんでした。

 

その名の通り、スタバとTSUTAYA書店がコラボしたブックカフェです。

 

スタバを飲みながら、TSUTAYAにある本をすべて読むことができます!

 

ブックカフェがある場所は下のリンクに掲載されています!

 

matome.naver.jp

 

僕も今日の朝、大阪の梅田にあるコラボカフェに行ってきました。感想を一言で言います。

 

超最高です。超おすすめです。

 

ぜひ一度は行っていただきたいところです。

 

何がおすすめかというと、まずは本が無料で読めるというところです。

 

もちろん、普通の蔦屋書店と品ぞろえは変わらないので、様々な本が置かれています。

 

それらの本を一回につき3冊という限定はありましたが、すべて無料で読むことができます。

 

僕は朝早くから行きました。そこでは多くの人がコーヒーを飲みながら読書に耽っていました。

 

金曜日の朝早くでしたが、主婦の方や学生、サラリーマンの方が多くみられました。

 

 

そして次に良いところとして挙げられるのが、雰囲気がすごくオシャレ。

 

蔦屋書店の中にスタバがカウンターになって並んでいます。

 

梅田店の場合はカウンターが円形になっていて、少し椅子の足が長い椅子が並べられています。

 

その上で本を読んだり、朝食をとったり、パソコンを使用している方が見受けられました。

 

元々スタバの雰囲気ってすごく良いですよね。あの雰囲気そのままに、自分で気になる本を探してきて読むことができます。

 

僕は本を読むことがすごく好きなので、本当に天国のようでした。笑 イメージとしては、図書館とカフェが合体したような感じです。

 

図書館の中心にカフェがあって、そのカフェの利用者は図書館から自由に本を持ってきて読んでよいといった感じです。

 

一人一人がすごく落ち着いた雰囲気の中で各々の作業をしていたことが印象的でした。

 

多分、あの環境で朝早くから勉強とかしたらものすごくはかどると思います。

 

朝、早起きしてもなかなか勉強できないという人は、ぜひ活用したらいいと思います。

 

雰囲気も良くて、落ち着いてとても集中できます。さらに、わからないことがあったり、ちょっと集中力が切れてきたなと思ったら本も読める。

 

また、カフェ内には無料のフリーWi-Fiが通っているので、携帯のデータ通信料を気にする必要もありません。

 

環境としてはすごく最高です。

 

冒頭のほうにリンクを貼って示しましたが、まだ全国的に多いとは言えません。

 

ですが、もし見つけたらぜひ行ってみてください!

 

入り浸り必須です!!!!(/・ω・)/

 

英語の勉強法にはパワー音読がおすすめらしい。

僕は、英語が苦手です。決してできないわけではありませんが、「苦手」です。

 

「いやーなんでこんなに苦手なんだろうな~。帰国子女に生まれたかったわ(;´・ω・)」
なんてくだらないことを英語の時間に考えているほど苦手です。


でも、そんな英語が大の苦手な僕が、簡単な英文をいつでもどこでもパパパっと喋れるようになった方法を教えます。


 

 

 ことのきっかけ

 

冒頭にも書いたように、僕は英語が苦手なのですが、僕がとっているある授業の教授は、英語がとてもペラペラなんですね。まるでネイティブスピーカーのように。

 

日本人なのにあまりにも発音もきれいで、英語もペラペラなので、

 

「どうやったらそんなに英語を綺麗に喋れるようになるんですか?」

 

と聞きました。

 

そしたら教授が一言。

 

「練習したから」と。

 

まぁそりゃそうだよなぁと思っていると、教授がまた一言、

 

「英語がしゃべりたいなら勉強会する?教えてあげるよ」

 

と声をかけてくださりました。

 

その一言で、僕はその教授の勉強会に参加することになりました。

 

 

  • 簡単な英語をひたすら音読する。

 

 

僕がその教授の勉強会で教わったことは、いたってシンプルでした。

めちゃめちゃ簡単。

 

その教授ですら、「簡単だろ~?(・∀・)ニヤニヤ」

 という感じのリアクションでしたし、とにかく簡単でした。

 

 

用意するもの

 

・簡単な英文

・計数機(カウンター)

 

この2つのみです。

 

 

具体的なやり方

 

 

簡単な英文を、ひたすら音読する。その教授が教えてくれた勉強法はこれです。

 

中学校一年生レベルで書かれた、本当に簡単な英文をひたすら音読する。

 

そして、音読した回数を計数機でカウントして、その数をどんどん増やしていく。

 

ただこれだけでした。正直、拍子抜けしました。

 

「え?こんなに簡単なの?それでいいのか?」

 

そう思いました。

 

でも、その効果は本物でした。

 

 

 自然に英語が頭の中に浮かんでくる

 

 

パワー音読の成果は、割とすぐに出ました。

 

京都の町で遊んでいるときに、道の途中で綺麗な金髪をした外国人の方に声をかけられました。

 

「Excuse me.]

 

「Do you know Gion?」

 

「Where is the Shijo subway?」

 

パワー音読をする前の僕だったら、おそらく目が点になっていたと思います。

このような簡単な英文でも、

 

「この外人さん何を言っているんだろう‥。」

 

となって、おそらくそそそっと愛想笑いをして逃げてしまったかもしれません。

 

しかし、僕は咄嗟に

 

「Yes. I know.」 

 

「Let me take you to the place, follow me please.」

 

このように答えました。(実際の英文はおそらく若干違いますが、ニュアンス的には、「知っています。案内しますので、ついてきてください」と答えました。)

 

ちゃんと意味が通じたのか、金髪のお姉さんはちゃんと僕についてきてくれました。

 そのお姉さんとの会話で、

 

「イギリスから旅行できていること」

 

祇園にこれから行こうとしていること。」

 

「冬にもう一度京都に来ようとしていること」

 

「地下鉄がどこにあるのかわからなくて困っていたこと」

 

この4つが分かりました。

 

丁度僕がパワー音読に使用していたのが、

 

1分間英語で京都を案内する (中経の文庫)

 

という、京都を簡単な英文で紹介しよう!というコンセプトの本でした。

おかげさまで、「京都は日本の古都です。」なんていうようなことも、英語で話すことができました。

 

無事に金髪のお姉さんを送り届け、ますますパワー音読のすごさと、英語の楽しさを実感した1日となりました。

 

 

まとめ

 

僕がパワー音読に使用したものは、

 

 

 

1分間英語で京都を案内する (中経の文庫)

 

 

このテキストを本気でおススメします!!!

京都に住んでる人なら外国人の方に英語で説明できますし、京都に住んではいない方でも、簡単な英語で京都の魅力を伝えることができます。

 

僕の超おすすめです。

 

パワー音読は、超簡単な英文をひたすら繰り返し音読するという、超シンプルな方法です。しかし、驚くほど効果があります。

 

もし、一度英語の勉強に挫折した方であったり、英語はつまらない、おもしろくないと思ったことがある方にはぜひやってもらいたい勉強法です!

 

英語が咄嗟に「パッと」出てくる瞬間は超快感です( ̄▽ ̄)

パワー音読で英語を楽しく学びましょう!!!

読書感想文を書いてみよう。本を読んでみよう。~読書のすゝめ~

pyuiです。

 

読書感想文。一度は書いたことがありますよね。読書感想文が嫌いだった人も多いのではないでしょうか。

 

夏休みに出されることが多くて、最後の最後まで残している人が多かったように思います。

 

「読書感想文おわってない・・。」

「課題図書とか読んでないわ・・・」

 

周りにはこんな友達がたくさんいました。

 

かくいう僕は読書は好きなほうでしたので、一番最初に読書感想文から取り組んでいました(笑)他の課題のほうがむしろ苦手でした。

 

そんな僕だからこそ言いたいのですが、皆さんもう一度「読書感想文」を書いてみませんか?

 

 

  • 何故、今読書感想文をもう一度書いてみようなどと言ったのか

 

今回の記事を書くのにあたって、一番初めに触れておきたいところですね。

単刀直入に質問します。

 

「最近、読んでますか?」

 

大学生になって一番感じたのが、「案外本を読んでいる人が少ないな」ってことです。

 

僕の大学のイメージって、結構みんな本とか読んでいて、意外と文学作品についての話ができたりするっていうイメージがどこかにあったんですよね。

 

でも、意外とそうじゃなかった。

 

高校の時も、「本なんて全然読んだことねーよ」みたいな人が多かったんですね。

 

「なんでみんな本を読まないんだろう?」って考えたときに、頭に浮かんできたのが読書感想文だったんです。

 

僕は本を読んだ後に本の感想を紙に書き出したり、誰かに話したりします。

それが楽しいんです。すごく楽しい。

 

誰かと本について語り合うってものすごく楽しいことなんです。

だから、それを知ってもらいたくてこの記事を書きました。

 

 

  • 上手な感想なんていらない。まずは思ったことを素直に書き出してみる。

 

 

読書感想文が苦手だという人は多いと思います。

 

「どんなことを書いたらいいかわからない。」

「そもそも本を読むことが苦手。」

 

インターネットに載っている読書感想文を丸写しして提出する人もいたくらいですから、きっと苦手な人は多いはずです。では、なぜ苦手なのでしょうか?

 

おそらく、苦手な理由ってほとんどが

 

何を書けばいいかわからない

 

これに完結すると思うんですよね。

 

 

  • 習った覚えのない読書感想文の書き方

 

 

僕は学校で読書感想文の書き方を習った覚えがありません。

 

もしも習ったことがある人がいたら教えてほしいくらいです。読書感想文の書き方なんて、誰も教わってないんですよ。

 

レポートや論文の書き方には一応ある程度の決まった形があります。

引用した場所を提示したり、出典を明記したりしなければなりません。

 

ですが、読書感想文は読んだ本だけわかればOKです。ものすごくアバウト。

 

しかも、「読書感想文はこうやって書きなさい」なんて誰も言われてないはずです。

だからこそ、何を書いてもよいんです。上手に書く必要なんてない。

 

自分が本を読んで思ったことを書きなぐればいい。自分だけの、誰にも見せない読書感想文を書いてみればいいんです。

 

 

  • 読んだ本の感想を誰かに伝えてみる

 

 

きっかけは何でもよいと思います。「最近本読んだんだー」の一言から読んだ本についての会話がスタートするかもしれません。

 

そうやって話し始めたときに、読書感想文を書いておくと、話がすごくまとまるわけです。

 

「どんな話なの?」と聞かれた時でも、ストーリーがぱっと頭の中に浮かんでくる。読書感想文を書くということは、その本を読んだときに自分にどのような気持ちの変化が生まれたかであったり、どのようなことを学んだのかということを感想としてぱっと書く。

 

これを1冊のノートに続けて書いていくんです。はまります。(笑)

 

1冊終わったときに、ものすごい達成感があります。「あーこんな本読んだなぁ」とか、「こんなこと考えてたんだ」とか、「こんなことを学んだんだな」とか、読み返すことでまた新たな発見があるわけです。自分だけの一冊ができる快感は、何とも言い表せません。

 

 

  • ということで、まずは書いてみよう!

 

 

用意するものは紙と鉛筆と本です。それだけあれば十分。

 

読み終わってからでもいいし、読みながら書いてもいい。そうやってそれを続けていることで、それがだんだん習慣になって、楽しくなってきます。

 

そうするとものすごい量の読書ができるようになってきます。インプットとアウトプットのバランスもとれてくるので、知識も豊富になってきます。

 

僕は本の素晴らしさを伝えたいです。読書感想文を好きになるということは=本を好きになることと同じだと思います。

 

だって、本が好きじゃなかったら、読書感想文なんて好きになれないから。だったら、まずは読書感想文を適当でいいから書いてみましょうよ。

 

そしたら、自分が何を考えているかであったり、自分の気持ちの変化に気づけます。自分自身に様々な気づきをもてるわけです。

 

ぜひ、機会があったら読書感想文を書いてみてください。

 

おススメの本とかあったら、ぜひ僕にコメントなんかで教えてください!ぜひぜひ、本の話で盛り上がりましょう!

 

それでは!!