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読書感想文を書いてみよう。本を読んでみよう。~読書のすゝめ~

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pyuiです。

 

読書感想文。一度は書いたことがありますよね。読書感想文が嫌いだった人も多いのではないでしょうか。

 

夏休みに出されることが多くて、最後の最後まで残している人が多かったように思います。

 

「読書感想文おわってない・・。」

「課題図書とか読んでないわ・・・」

 

周りにはこんな友達がたくさんいました。

 

かくいう僕は読書は好きなほうでしたので、一番最初に読書感想文から取り組んでいました(笑)他の課題のほうがむしろ苦手でした。

 

そんな僕だからこそ言いたいのですが、皆さんもう一度「読書感想文」を書いてみませんか?

 

 

  • 何故、今読書感想文をもう一度書いてみようなどと言ったのか

 

今回の記事を書くのにあたって、一番初めに触れておきたいところですね。

単刀直入に質問します。

 

「最近、読んでますか?」

 

大学生になって一番感じたのが、「案外本を読んでいる人が少ないな」ってことです。

 

僕の大学のイメージって、結構みんな本とか読んでいて、意外と文学作品についての話ができたりするっていうイメージがどこかにあったんですよね。

 

でも、意外とそうじゃなかった。

 

高校の時も、「本なんて全然読んだことねーよ」みたいな人が多かったんですね。

 

「なんでみんな本を読まないんだろう?」って考えたときに、頭に浮かんできたのが読書感想文だったんです。

 

僕は本を読んだ後に本の感想を紙に書き出したり、誰かに話したりします。

それが楽しいんです。すごく楽しい。

 

誰かと本について語り合うってものすごく楽しいことなんです。

だから、それを知ってもらいたくてこの記事を書きました。

 

 

  • 上手な感想なんていらない。まずは思ったことを素直に書き出してみる。

 

 

読書感想文が苦手だという人は多いと思います。

 

「どんなことを書いたらいいかわからない。」

「そもそも本を読むことが苦手。」

 

インターネットに載っている読書感想文を丸写しして提出する人もいたくらいですから、きっと苦手な人は多いはずです。では、なぜ苦手なのでしょうか?

 

おそらく、苦手な理由ってほとんどが

 

何を書けばいいかわからない

 

これに完結すると思うんですよね。

 

 

  • 習った覚えのない読書感想文の書き方

 

 

僕は学校で読書感想文の書き方を習った覚えがありません。

 

もしも習ったことがある人がいたら教えてほしいくらいです。読書感想文の書き方なんて、誰も教わってないんですよ。

 

レポートや論文の書き方には一応ある程度の決まった形があります。

引用した場所を提示したり、出典を明記したりしなければなりません。

 

ですが、読書感想文は読んだ本だけわかればOKです。ものすごくアバウト。

 

しかも、「読書感想文はこうやって書きなさい」なんて誰も言われてないはずです。

だからこそ、何を書いてもよいんです。上手に書く必要なんてない。

 

自分が本を読んで思ったことを書きなぐればいい。自分だけの、誰にも見せない読書感想文を書いてみればいいんです。

 

 

  • 読んだ本の感想を誰かに伝えてみる

 

 

きっかけは何でもよいと思います。「最近本読んだんだー」の一言から読んだ本についての会話がスタートするかもしれません。

 

そうやって話し始めたときに、読書感想文を書いておくと、話がすごくまとまるわけです。

 

「どんな話なの?」と聞かれた時でも、ストーリーがぱっと頭の中に浮かんでくる。読書感想文を書くということは、その本を読んだときに自分にどのような気持ちの変化が生まれたかであったり、どのようなことを学んだのかということを感想としてぱっと書く。

 

これを1冊のノートに続けて書いていくんです。はまります。(笑)

 

1冊終わったときに、ものすごい達成感があります。「あーこんな本読んだなぁ」とか、「こんなこと考えてたんだ」とか、「こんなことを学んだんだな」とか、読み返すことでまた新たな発見があるわけです。自分だけの一冊ができる快感は、何とも言い表せません。

 

 

  • ということで、まずは書いてみよう!

 

 

用意するものは紙と鉛筆と本です。それだけあれば十分。

 

読み終わってからでもいいし、読みながら書いてもいい。そうやってそれを続けていることで、それがだんだん習慣になって、楽しくなってきます。

 

そうするとものすごい量の読書ができるようになってきます。インプットとアウトプットのバランスもとれてくるので、知識も豊富になってきます。

 

僕は本の素晴らしさを伝えたいです。読書感想文を好きになるということは=本を好きになることと同じだと思います。

 

だって、本が好きじゃなかったら、読書感想文なんて好きになれないから。だったら、まずは読書感想文を適当でいいから書いてみましょうよ。

 

そしたら、自分が何を考えているかであったり、自分の気持ちの変化に気づけます。自分自身に様々な気づきをもてるわけです。

 

ぜひ、機会があったら読書感想文を書いてみてください。

 

おススメの本とかあったら、ぜひ僕にコメントなんかで教えてください!ぜひぜひ、本の話で盛り上がりましょう!

 

それでは!!