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高校生のうちに100冊は本を読んでおいた方が良い3つの理由。

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高校生の時に本って読んでいましたか?

 

「毎日部活に勉強に忙しいんだから、そんな暇ないわ!!!!」なんて言う声が聞こえてきそうです。

 

ですが、高校生のうちにこそ、本は読んでおいた方が良いです。

 

100冊は読んでおいた方がいいです。これは、高校の時に100冊以上本を読んだ僕が言うので間違いないです。

 

では、高校生のうちに本を100冊は読んでおいた方が良い3つの理由についてお話したいと思います。

 

 

 

1、感性が豊かになる。

 

一つ目の理由として、感性が豊かになることがあげられます。

 

高校生という時期は、様々なことを経験して、自分自身が大きく成長する時期でもあります。

 

その時期に、本を読むことで自分自身の感性がとても豊かになります。

 

小説を読んで感動したり、伝記を読んで感心したり。本には様々な感性を引き出してくれる要素がたくさん詰まっています。

 

僕は高校の時に有川浩さんの「ストーリーセラー」を読んで、「将来こんな夫婦に慣れたらいいなぁ」と思いました。

 

角田光代さんの「presents」を読んで泣きました。

 

空想の中の物語だからこそ、考えさせられるところもあります。

 

危なっかしい展開にハラハラドキドキしたり、繊細な恋愛の琴線に触れて共感したり、悲しい結末に涙したり。

 

そんな様々な感性を引き出してくれるのが「読書」です。100冊読んだら様々な感性を深めてくれます。だからこそ100冊読んでみませんか?

 

2、本質を見抜く力がつく。

 

本に書かれていることは、普段の生活に知らぬ間に役に立っていることが多いです。

 

その中でも、「これはこういうことを言っているんだな」とか、「こういうことだ」というような、本質を見抜く力を身に着けるのにとても最適です。

 

周りに惑わされたりすることが減ります。それは、自分自身で本を読み、考えるからです。

 

100冊の本を読むと、まず思考力がつきます。高校生にとっての本は、大体の場合先人が書いたものが多いです。

 

よって、その先の人たちが思ったこと、考えたこと、そこで見つけたことについて書かれていることが多いです。

 

なので、その先人たちの思考力を、本を通して学び、身に着けることができます。

 

本を書くような人たちは優れた思考力であったり、論理力を持ち合わせていることが多いです。なので、本を読むことでその先人の優れた能力を学ぶことができます。

 

100冊の本を読むことで、ほぼ確実にその力はついていきます。高校生の時期に本を読むことで、そういった力を身に着けられるので、100冊読むことをおススメします。

 

3、自分自身を見つめなおすことができる。

 

高校生の時期というのは、とかく自分を見失いがちです。

 

悪いことをしてみたり、ちょっと道を外したり。そういったことを経験しながら成長していくのが高校生という時期です。

 

そして、その経験を助け、自分自身を見つめなおすのに本というツールは欠かせません。

 

先人たちも多くの失敗や経験を高校生の時にしていることが分かります。

 

起業したり、補導されてたことがあったり、恋に溺れたり。様々な経験をして、大人になっていきました。

 

そういった生きざまを、本を通じて学ぶことができます。本にはそのような力があります。自分自身を見失いそうになった時。そういうときこそ、本の出番です。

 

最後に

 

僕は高校生の時に、約500冊以上の本を読みました。

 

しかし、100冊でも十分効果はあったと思います。自分を変えてくれた本もたくさんありました。

 

あんまり意味なかったなと思った本もありました。それでも、すべて読んでよかったと思えます。

 

高校生という多感な時期こそ、ぜひ、本を読んでみてはどうでしょうか。きっと

新しい発見があなたを待っていることだと思います。