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【書評】大学生活を極める55のヒント 板野博行 著

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個性豊かな講師の方々で人気になった東進ハイスクールの国語科講師の板野博行さんが書かれた本です。

 

ゴロゴっていう本知りませんか?

 

 

これです。高校生の時に古文単語を覚えるときにだいぶお世話になりました。

 

その板野先生が書かれた本がこの本です。

 

帯にいきなり、「君は自由だ!」って書かれているんですよ(笑)

 

高校3年生の時に買って読んだのですが、「君は自由だ!」の一言が気に入って買ったのをいまだに覚えています。

 

板野先生が大学生の時の当時のエピソードを交えながら大学生活のヒントを55個上げてくれているのですが、そのエピソードとヒントが個性的で面白い。

 

「どこでもドアを作った友人がいた」

 

とか、

 

「走れ、スーパーカブ!」

 

とか、1つ1つのタイトルがまぁ個性的なものが多い。

 

板野先生は京都大学出身のようで、それにまつわったエピソードが多いです。

 

これを読むと京都大学に行ってみたくなると思います。

 

僕はちなみに、この本を読んでから自分で京都大学を見に行きました。(笑)

 

吉田寮という実在する寮が本にでてくるのですが、実際に京都大学に行くと、でっかい看板に手書きの文字で、

 

「吉田寮、入寮者求む!」

「面接は何月何日~で行う」

 

みたいなのが実際に書かれていて感動しました(笑)

 

ガンダムをどうやったら作れるかを本気で考えている人たちが京大にはいるとか、2万円だけ持って北海道に向かったやつの話とか、

 

京大生個性強すぎ!!!

 

と、感じられずにはいないはずです(笑)

 

京大生になりて~~~と僕はこの本を読んで本気で思いました。

 

すごく面白いです。

 

京都の鴨川でカップルの距離が等間隔であるのをはにわで測定しに行った話とか、この本を僕は1日で読破しました。

 

だって飽きないんだもん。もっと読みたくなっちゃったし。(笑)

 

京大はどうやら自由のようです。自由だからこそ、すべての責任は自分が持っている。

 

好きなように行動してもよい。けど、それも自分の責任。

 

そういった校風なのが京都大学なのかなと僕は思いました。

 

大学生になってからも何回か読み返しています。

 

個性的なエピソードばかりで面白いので、ぜひ一度読んでみてはどうでしょうか?