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何で僕がアルバイト以外で100万円を稼ごうと思ったかを正直に書いてみようと思う。

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何故、僕は急にアルバイト以外で100万円を稼ごうと思ったのか。それを正直に書いてみようと思う。

 

気づかないフリをずっとしていた。

僕は両親は厳しいながらも僕にやさしくして来てくれたと思う。僕のわがままを聞いてくれたし、たくさんいろいろなことをしてくれたと本気で思っている。

 

しかし、僕の年齢が上がるにつれて、僕はある一つの出来事に気が付いた。それは、

僕の家は決して裕福ではない」ということだ。

 

高校生くらいの時にはうすうす感づいていた。いや、実際には中学生の時から感じていたのだが、それを見ないようにしていたというのが正しいと思う。

 

中学生の僕にとって、それは見たくない現実だった。それに、お金がないということで、選択肢の幅がたくさん減るのだということをまだそこまでわかっていなかったのだと思う。

 

大学生になって分かったリアル。

僕は今大学生になっているわけだが、お金がないということは自分の選択肢の幅を狭めるし、自分のやりたいことすらできないのだなぁということをものすごく実感している。

 

例えば、僕はずっと野球をしてきた。サークルの野球部に入る時には、年会費として1万3000円がとられた。草野球のチームでも、年会費5000円を支払わなければならない。

 

中学校の時の野球チームは、月に1万円+野球用品の購入や食費がかかった。

高校も、月6万円の寮費+野球道具や生活費がかかった。

 

一人暮らしをしてみて、親からの仕送りをもらっていない今、その現実はもっとシビアさを増している。

 

アルバイト代金ー光熱費+食費=自分の使えるお金

僕の通っている大学は、私立大学のためお金持ちのやつが非常に多い。入学祝いに100万円もらったなんて話は当たり前に聞く。

 

元々資本を持っているやつがお金を稼ぐのなんて簡単だろう。資本金100万円あるやつが1000万円稼ぐのと、資本金0円の奴が100万円稼ぐのでは、雲泥の差がある。

 

それを、大学に入ってますます実感している。

 

お金がない=心の余裕がないといっても過言ではないだろう。

 

実家暮らしをしていれば、親に養ってもらえるため、家賃、光熱費等は直接的にはかかってこない。しかし、一人暮らしではどうしても自分の行動=お金に直結してくる。

 

そうすると、お金の余裕=心の余裕=行動の余裕という方程式が出来上がってしまうのである。

 

何をするにしてもお金を気にしなければいけない毎日ほどしんどいものはない。

もちろん、とても大切なことなのだが、ある意味で少しお金から離れなければならないのかなとも思っている。

 

 

アルバイト以外でお金を稼ぐ→投資に回す

アルバイト以外で収入を得ることができるようになれば、時間的にも金銭的にも大きく余裕ができてくる。

 

昔と今では違うのだ。ネットという環境を駆使して、この2年間の間に自分の収入の柱をもう1つ増やしてやろうと思う。

 

そして、アルバイトで稼いだお金を全て自分の生活費として、それ以外で稼いだお金を自分への投資や、お金を新しく稼ぐための投資へと回していこうと思う。

 

貯金をするのもありなのだろうが、貯金=成長0だと僕は思っている。これから20代になるのにもかかわらず、貯金していたら損だ。

 

将来的に大きな貯金をできるようになるために、今自分のためにしっかり使っていこうと思う。

 

をはり。