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大学生だからこそ今から法律について知って、たくさんのことを学ぶべきなんじゃないのか?

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世の中はルールで縛られている

 

僕たちは普段あまり意識していないけど、世の中には法律というものがあって、僕らはその中で生きている。それを違反したものは罰せられるわけである。

 

要するに、法律というルールが世の中にある以上、僕たちはそれに沿って生きていかなければならないわけで、その法律について知っているか知らないかというだけでも自分の人生に多大な影響を及ぼすように思う。

 

法律に無知だということは、ルールに無知だということ。

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この世において法律はルールなのだから、ルールを知らない方が圧倒的に不利なわけである。ルールを熟知しているものは一生得をし続け、ルールを知らないものは一生損をし続ける。

 

ルールがいかに「平等」を謳っていたとしても、その中には必ず穴がある。要するに、それこそ知っているものと知らないものの差だ。

 

税金の支払いだってそうだ。しっかり学べば、いかに税金を安くできるかという方法なんていくらでも出てくる。

 

また、税金について本気で学べば、日本が今現在富裕層と貧困層の差が激しく、そしてなおかつ税金は富裕層の方が上手に免税されていることが分かる。

 

要するに、金持ちになれるやつは法に詳しいのだ。ルールを熟知しているといっても過言ではない。

 

僕も含めて、貧乏競争(低所得同士の競争)から抜け出せないのは、こういったところに問題があるのだと思う。

 

知らないということは人生における大問題

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今となっては本なんて読まない人も数多くいることだろう。スマホを開けば動画が見れるし、本なんかよりも面白いものなんて正直たくさん転がっていることだろう。

 

しかし、知識を得る、知識をつけるということにかけて、やはり本というツールは欠かせない。いくらデータとしての本を読んでも、僕自身はあまり読んだ実感がないというのが正直なところだ。

 

法律を学ぶのにまずはネットから・・・なんて言う人がいたら見てみたいくらいである。知識を得るうえでやはり本は欠かせないものである。

 

今の時代でこんなに情報があふれているのにもかかわらず、「知らない」ということは大きな問題であると自分自身感じてきている。ましてや、大学生というたくさんの時間がある中で「学ばない」という選択肢をとること自体がヤバいことだと思っている。

 

「お前意識高い大学生だなwww」

 

なんて言っていた先輩が就職活動に苦しみ、苦しみ、顔が死んでいく姿を見て、なおさらそれを実感した。大学生こそ学ぶべきだ。

 

学ばない=ヤバいという実感のなさこそが一番ヤバい。

先ほどからヤバいという言葉ばかり使って何とも頭が悪そうなのだが、学ばないということは本当に危ないと思う。

 

高校生までは受動的に学ばされていたわけだが、大学生は主体的かつ能動的に学ばないといけない。そうではなければ授業が理解できるわけもないし、そもそも大学にも行こうとしないからである。

 

もちろん、大学には行かなくても、自分の人生に必要だと思われる学びがあるのならばそれは良いとは思うけど。

 

これからの時代は、確実に知識があるやつが勝つ世の中になると思う。そして、その事実は顕著に表れてくるように思う。

 

ぜひとも積極的に学んでいきたいと思う。社会の仕組みに搾取されないように。