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稼いだ金額よりも、自分がお金を何に使ってるかの方がよっぽど大事じゃね?って思った話。

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アルバイト以外で稼いでやる!!稼ぐぞ!!!って思っていた私なのですが、最近はアルバイト以外で稼ぐ!!!!!稼ぐ!!!ってことよりも、自分のお金の使い方の方が1000倍くらい大事じゃね???って思い始めた次第です。

 

自分にお金がないのは自分が何にお金を使っているのかが分からないからであって、結局その積み重ねが自分を苦しめているわけでございます。

 

書くいう僕も自分のお金の使い道なんて最近まであんまり把握してなかったです。それでお金稼ごうぜ!ためようぜ!なんて言ってるんだから、きっと僕は馬鹿の極みなのでしょう。やばいです(´・ω・`)

 

さて、どうやってお金を使うのがベストなのでしょうか。それを考えてみましょう。

 

消費じゃなくて投資する

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まぁ、これはよく言われていることですね。消費じゃなくて、投資せよと。僕が最近興味を持ち始めたのは、いわゆる株とか不動産。

 

端株を買うこともできるので、大学生でも株取引はできそうだなと思っております。端株というのは、100株、1000株単位じゃなくて、1株からやり取りができる株のことです。この本を読んで、初めて「端株」という言葉を知りました。

 

 

とりあえずやってみるの精神でもう少し勉強して始めてみようかななんて思ってます。

 

経験こそ命です。

 

さて、なぜ僕がこのようなことを思ったかというと、「消費は結局満足感しか生み出さない」ということに気づいたからです。

 

消費すること=満足感の罠

まぁ多分ほとんどの人が消費をしたら満足感に浸ると思うんですよね。

 

おいしいご飯を食べたらおなか一杯という満足感を得られるし、何か自分の欲しいものを買ったら、それでも自分の欲が満たされて満足感を得ることができます。

 

しかし、ここからが問題です。

 

その消費は満足感を得ること以外に、何を生み出しているのでしょうか?

 

僕は、問題はここにあると思ったのです。

 

仕入れる→作る→売る→仕入れる→作るの当たり前

僕は居酒屋で働いているわけなのですが、居酒屋だったら素材を仕入れる→作る→売る→仕入れる→売るを繰り返すわけです。

 

それでどんどん利益を伸ばしていくわけです。

 

居酒屋だったら商品は料理とお酒なわけですよね。これはとても分かりやすいです。要するに、お金をきちんと稼ごうと思ったら、何かしらの商品を提供しなければならないのです。

 

ここまではOKですよね?

 

ってことで、じゃあ僕たちの商品って何?って言ったら、「時間と労働力」なわけです。

 

時間と労働力しか売れない、売ろうとしない大学生

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まぁ、簡単に言うとこういうことですよ。

 

時間と労働力の対価=時給なわけです。

 

僕らがどれだけ働いて、1億円の利益を出すような仕事をしても、雇われの身である限りは、時給は変わらないわけです。

 

だから僕たちは何らかの商品を作らなければならない。それも、できるだけ自分が働かなくても、勝手に売れる可能性があるものが良いわけです。まぁ、いわゆる不労所得ってやつですな。

 

けど、ここに目を奪われると、胡散臭い情報商材みたいになってしまうわけでありまして、そうなってくると不動産とか、株とかが現実的な話になってきます。

 

ただ、勘違いしてはいけないのは、不労所得には絶対に知識だったり、資金だったりが必ずいるわけです。ブログで稼ごうと思ったら、ブログを書かなきゃいけないわけ。結果が出るまでは。

 

そういう道筋を経て、ようやく不労所得となるのかなぁなんて思ったり。

 

まぁ、何にせよ、お金の使い道は間違えると痛い目にあいそうです。しっかりと考えてお金は使うようにしようと思った次第でございます。