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人に価値を与えたら関係性ってちゃんと築けるんだなって実感した話

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実は僕は居酒屋でアルバイトをする以外に、野球の家庭教師もしている。

 

今は3人の子を受け持っているのだが、1件はきちんと会社に雇われてアルバイトという形でやっている。

 

他の2つは、自分で募集をかけて教えている子たちである。

 

近頃は冬ということもあり、ちょっと遠ざかっていたのだが、最近暖かくなり始めてからLINEが届くようになった。

 

「またお願いできますか?」

 

という趣旨のものだった。

 

僕自身、やるからにはきちんと結果を出してもらいたいと思っていたし、ちゃんと僕なりに価値を与えたい!と思っていたので、また教えてほしい!というLINEが来るのは嬉しかった。

 

しかも、教えている子全員から来たのである。僕は雇われているわけではないので、そこに強制力など発生しない。

 

相手が「もういらない」と思ってしまえばそこで終わりの関係だ。案外あっさりしていると思う。

 

しかし、そんな中でもう半年以上が過ぎ、その中でもまだ関係を保てている。しかも、自分の足で契約をとってきた人たちとだ。これは自分の自信になる。

 

結果は一応出させたつもりではある。生意気な言い方かもしれないが、自分なりにきちんと結果は出させた。

 

中学1年生の子は1年生ながら5番打者としてレギュラーを勝ち取り、この前の試合では7打数6安打を放ってくれた。

 

もう一人の子は小学校6年生だが、3番キャッチャーとして市内選抜に抜擢されていた。そこでホームランを打ったそうだ。

 

最後の一人は、中学から野球を始めた子なのだが、ベンチ外から今では4番ファーストでレギュラーの座を獲得した。すごいことである。

 

僕自身が元々超下手くそだったところから全国大会に4番打者としてベスト16まで言った経験もあってか、下手くそだろうがなんだろうが、人は変われるのである。やる気があるのかないのかの差だ。

 

中学校3年生の元旦の日に素振り3000回やり遂げた中学生がはたしていただろうか。あれは今でも僕の自信となっている。

 

そういった経験から自分が得た学びを、自分よりも小さい子たちに教えられるというのは楽しいし、自分も多くの学びを得ることができている。

 

そこで僕自身がきちんと価値を与えられているから、こうやって「また教えてください!」って言ってきてくれるのかなと思った。

 

関係性はしっかり築くことが大事なのだと思った。そして、価値をきちんと提供すれば、リピーターになってくれるんだということも再認識した。

 

僕自身が教えることで得るものと、相手が得るものの総和をもっともっと増やしていきたいと思った。それに、もっともっと周りを巻き込んで活動ができたらいいなと思った。

 

長い長い付き合いができるように、僕自身ももっと頑張っていきたいと思う。

 

がんばれ俺!