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大学生活で絶対にGritを身につける。努力と根性はむしろ大歓迎。

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さぁ、もう少しでアルバイト以外でお金を稼ぐ!と決めてから1か月が経とうとしている。

 

実際にいくらくらい稼げたのかは先日記事にした。

www.dokusyosensei.site

まだまだ足りない。もっともっと稼いでやる。

 

話は変わるが、最近、この本を読んでいる。

 Gritというのはいわばやりぬく力のことだ。言い換えれば、努力とか、根性なんていういい方もできるかもしれない。

 

このGritは4つの構成要素からなっており、

 

1、Guts(度胸)

 

2、Tcnacity(執念)

 

3、Resiience(復元力)

 

4、Intiative(自発性)

 

この4つを鍛えることで、Gritが鍛えられ、身につくというものである。

 

この本の冒頭部分、導入にはマイケル・ジョーダンやスティーブ・ジョブズの話が書かれており、そこには、

 

~彼らは今でこそ優れた能力を持った人物であると書かれており、それらは共通項として世間に広く知られている。

 

しかし、彼らが元々はどこにでもいるような普通の少年であり、平凡な家庭に生まれ、普通に育ってきたということはあまり知られていない・・・~

 

といったような書き出しから始まっている。

 

そして彼らが優れていたのがGritだったということだ。

 

Gritを自分自身に身に着ける

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僕自身、野球を通じてこのGritの大切さはよく理解しているつもりだ。しかし、それが実際の生活に活かされているかと言ったらそんなことはないと思う。

 

野球においてはGritをよく理解し、実行していたとは思うが、実際の生活、人生においてそれができていたか?と言われたら、できていない。

 

他の人のブログ記事を読んでも行動しなかったり、やるべきことを後回しにしてしまうことが良くある。でも、それじゃだめだ。

 

もっと自分自身にはっぱをかけて行動していくべきだと思うし、大学生という時間がある中に生きているのだから、もっともっと自分の能力に磨きをかけていくべきだと思う。

 

たまたまお話させていただいた社長さんがとても良いことを言っていたのを思い出した。

 

「学生とは、学んで生きると読む。また、生き方を学ぶとも読める。」

 

「学生という時間は、先生という、先に生を授かって先に生きている先人から、生き方を学ぶ時間なのだから、自分がこれからどのようにして生きていきたいのかをしっかりと明確にしなさい。」

 

と言われたのを思い出した。

 

僕は自分に余裕ができるくらいにお金を稼ぎたい。結局今の世の中で上に上がっていくためには人とお金が必要だ。

 

自分がやるかやらないかというだけの話である。Grit。やってやる。