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これからの時代は自分の価値を他人に与える時代が来るという予想。

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最近はたくさん読書をしているが、その中で考えることは、これからの時代は今までの時代に比べてますます自分の価値を他人に与える時代になっていくんだろうなぁということである。

 

これまでの時代は主に良い企業に就職し、その組織の一員としての責務を果たせばよかった。自分の入社した企業には定年までいるのが普通であり、それこそが素晴らしいことだとされてきた。

 

しかし、今の時代は自分の肌に合わないなと感じたり、スキルアップの名目のもと、転職をしたり、そのまま会社を辞めてフリーランスとして働く人も出てきた。

 

Twitterを筆頭とするSNSによって、彼らの存在はより、広範囲に知られてきた。

 

 

「会社を辞めるなんてありえない」とか、「フリーランスなんて馬鹿げてる」という人たちはたいていは僕の親世代だ。

 

30代後半~の人たちに多い。彼らは良い企業に入ること=安泰だと思っているし、そこで勤めぬいて役職をひたすら上げ、年収を上げていくことが正しいと思っている。果たしてそうなのだろうか?

 

Twitterで気づいた、会社勤め=安泰のウソ

Twitterが普及してきたおかげで、幅広いツイートを見ることができるようになった。

 

年齢も職業も異なる人たちのツイートを見ていると楽しいが、その中で、「仕事が楽しくて楽しくて仕方がない!」という人たちはあまり見かけない。

 

「会社で新人がこんなことをしていて本当に無理

 

とか、

 

「マジで今の仕事辞めたい。楽しくない。ほんとあの上司どこか行かねえかな」

 

というニュアンスのツイートを見かけることの方が多い。

 

仕事楽しい!というニュアンスのツイートをしているのは大体は経営者なんかに多い。それと、稼いでないのに稼げてますオーラを出してるクソかどっちか。

 

クソは本当にクソなので、フォローもしない方が良い。DM来たら即ブロック。徹底して排除しておこう。

 

さて、話は変わるのだが、今の世の中、少子高齢化が進みつつある世の中で、若者1人当たりの負担は確実に増大してきている。そんな中で、年金制度は崩壊せずに続いていくだろうか?

 

おそらくそんなことはないだろう。

 

そして今の会社勤め=安泰だと思っている人たちは、仕事を辞めてから初めてヤバいということに気づくだろう。年金制度が崩壊だ。自分の手元にあるのは退職金のみ。これを切り詰めていくしかないのかと。

 

そうすると、何とかしてお金を稼ごうとし始めると思う。あるものはアルバイトで雇われ、そしてあるものはネットを使って稼ごうとするだろう。

 

アルバイトで雇われる人は年をとってもずっと労働者から抜け出せないし、ネットを使って稼ごうとしても、そもそもそのような知識がない。

 

今まで会社勤めしか知らず、さらには自分で価値を生み出して、それを提供するということを知らなかった人たちがそんなことができるわけがない。

 

そこに怪しいビジネスの話が吹き込まれるわけだ。「これをすればおじいちゃんでも1日で5万円稼げますよ」というような。退職金が出たばかりだから、そういうのを買っちゃうわけだ。

 

でも、結局クソみたいな内容だから稼げない。で、また新しい教材を探す→買う→稼げない→また買う・・・の無限ループ。

 

気付いた時にはお金も友達もいない・・・。

 

なんてことが実際に起こっているのだ。会社勤め=安泰なんていう時代はほとんど終わっているに等しい。変化に気づけないものは淘汰され、変化に順応できないものも淘汰される。

 

Twitterで様々な人のツイートを見てみるとよい。不動産や株などの投資に自分の資金を回し始めている人も増えてきている。副業を始めている人も増えている。

 

確実に会社勤め=安泰などと言う時代は終わってきているのだ。会社の体力がまだ残っているうちになんとか自分の資産を増やしていくべきだろう。そして勤め人からさっさと抜け出してしまうことが一つの鍵であろう。僕はそう考える。

 

自分の価値を他人に与える=これからの時代の在り方

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あなたがもし一人暮らしをしているとしたら、どうやってその部屋を選んだだろうか。

 

多分、値段とか立地とか、部屋の広さとか、そういう感じのことで選んだと思う。

 

住む

 

という目的のもとなら極端な話、月1万円の格安マンションでも、月10万円のマンションでも良いわけだ。どちらも済むことは可能だから。

 

しかし、駅まで遠いから通勤に不便とか、部屋が狭いから置きたいものが置けないとか、様々な要因が複雑に絡み合ってくる。

 

それらの問題を解決できる部屋が値段に反映され、価格も高くなる。

要するに、価値のある部屋は価格が高いということだ。

 

分かりやすく言うと、部屋は自分の価値を購入者に与える代わりに、その対価としてお金を払ってもらってるという話なわけである。

 

で、僕が言いたいのは、これと同じことを個人レベルでやっていかなければいけない時代がこれから来るよっていうこと。そして、それこそがこの時代の在り方であって、これからの時代を生き抜いていく術になるんだよということだ。

 

noteココナラに代表されるように、個人が自分の持っている価値をどんどん発信して、価値を他人に与える時代が始まってきている。

 

価値を享受するだけの人は、そこから自分も何かを生み出していかなければ一生搾取され続けていくだけだろうし、今後、発信する側とROM専(受け取るだけの人)の2極化はますます進んでいくだろう。

 

同じ大学生でもかなりの差がついていくと僕は考えている。

 

意識高い大学生かよwwwなんて馬鹿にしているやつを10年後、20年後に思いっきり見返してやるのが僕の一つの目標でもあるのだが、この存在を知っている、もしくは知らないというだけでも差がつく。

 

自分の価値について1度真剣に考えた方が良い。そして、自分の価値を他人に与える手段を本気で考えた方が良い。

 

時代の変革は近づいてきている。