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僕がこれまでに読んできた、大学生におススメの本を10冊紹介するよ!

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実は僕は読書家で、結構な量の本を読みます。

 

小説も読みますし、自己啓発書、ノンフィクションや実用書なんかも読みます。

そんな中で、大学生のうちにこれは読むべき!という本をピックアップしました。

 

何か良い本はないかな~なんて思っている大学生にはぜひ読んでいただきたいです。

それでは紹介していきます!

 

1、「大学時代」 自分のために絶対やっておきたいこと

 

一つ目は、僕の好きな千田琢哉さんの本です。

 

 

・歩いている人に道を聞かれる人を目指す

 

とか、

 

・大学時代に出会った嫌なタイプとは社会に出てからも必ず出会う

 

なんていう風に、1文でバサリと簡潔に「大学生はこういう姿を目指せ!」とか、「こういうことに気を付けるべきだ!」ということを教えてくれます。

 

読みやすいし、自分の考え方を改めるきっかけを作ってくれる本です。

2、20代で10倍差をつけるエリート育成講座

 

早稲田大学で大人気の森川ゼミを開講している森川友義さんの書いた本です。

 

エリート養成というテーマで、大学生の僕たちがこれからの日本を担っていくためにどんなことをしていくべきなのかを教えてくれます。

 

どんな人生を送りたいのか。どんな人間になりたいのか。

 

そういう話を、大学生教授として、社会の一員として、そして、一人の大人としてわかりやすく教えてくれている本です。

 

これから自分はどんなことをしていくべきなのかについて迷った時に真っ先に読むべき本です。

あなたは本当の貧乏の話を聞いたことがありますか?

 

僕が生まれ育った家庭は、決して裕福なほうではありません。だからこそ、「お金」に対してのコンプレックスや執着心を人一倍感じるときもあります。

 

そんな時に僕はこの本に出会いました。お金をめぐってなくなっていく命。生活するためにはお金がいる。お金がないと、生きていくことすらままならない。

 

本気で、「お金っていったい何なんだろう?」ということについて考えさせられる1冊です。

 

4、1万円起業

この本は、僕が最も好きな本の1つでもあります。

 

この本を読んで、自分のやりたいことは本気でやろうと思ったらできるんだということを学びました。

 

そして、大学生でも「起業」という形をとれることを学びました。

 

スモールビジネスという形で、小さく起業してみる。そういう手段も世の中にはあるんだよということを具体例と共に教えてくれた本です。

5、ストーリー・セラー

もしも、あなたの大好きな人が、病気になってしまったらあなたはどうしますか?

 

もしも、あなたの大好きな人が大好きなことをすると、命が削られてしまうとしたら、あなたはどうしますか?

 

僕が大好きな有川浩さんの小説です。一人の人と向き合うことの大切さや、大切な人のために自分はどんな選択をするべきなのかをすごく考えさせられます。

 

もし、今大切な人がいるのならば、ぜひ一度手に取っていただきたい小説です。

6、別れ際に挨拶をするやつとは二度と会うな。

良い意味でも、悪い意味でも、「こんな本があるのか・・」と思わせられた1冊です。

 

・友人は作るものではなく、選ぶものである

 

など、1つのメッセージがグサグサ突き刺さってきます。

 

表紙の下には、

 

使用上の注意は特にありませんが、一切の責任は負いかねます。

 

との表示が。

 

こんな本あるんだ・・・と、鳥肌を立てさせられた1冊です。

7、自分を高く売る技術

僕は野球の家庭教師をしていますが、この本を読んで、値上げをしようと思いました。

 

自分の与えた価値=対価というのは僕の意識していることですが、これって逆のパターンもあり得るんだなと気づかせてくれた本です。

 

高い値段=良いサービスだと相手に思わせることもできるわけです。

 

それに加えて、本当にやる気のある層だけが集まってくれます。

 

そういう考え方を教えてくれたのがこの本でした。家庭教師なんかをやっていたり、自営業をしてみたいなんて言う人にはかなりおすすめの本です。

8、伝説の灘校教師が教える一生役立つ学ぶ力

伝説の灘校教師と呼ばれる、橋本武さんの本です。

 

「銀の匙」をつかった授業はかなり有名ですね。

 

この本では、自分がどんどんと横道にそれていくことの大切さを教えてくれます。

 

まっすぐに勉強していくだけでなく、自分の興味のあるものをどんどんと追及していく。そういう、横道へそれていくことの大切さを僕たちに教えてくれる本です。

 

勉強が面白くない・・なんて感じている人におススメの1冊です。

9、悩みを聴く技術<ディープリスニング入門>

大学生になると人間関係がより遠くになったり、逆にもっと近くになったりします。

 

人間関係がうまくいかなくて、大学に行きたくないという大学生もいるほどです。

 

そんな時におススメなのが、この本です。

 

人の悩みを正しく聞く方法をこの本では教えてくれます。僕自身、この本のおかげで何度も友達に感謝されました。

 

相手の心に耳を傾けて話を聞く、「傾聴」の大切さを教えてくれる1冊です。

10、超訳ニーチェの言葉

あなたは哲学書を読んだことがありますか?哲学書というと少し堅苦しかったり、難しいというイメージがあって敬遠する方も多いかもしれません。

 

ですが、哲学書は本当はものすごく面白いです。

 

自分を見つめなおすきっかけになったり、世界観を変えてくれる一言がそこには載っています。

 

哲学に触れるきっかけとなる1冊です。

 

まとめ

これらの本は、僕が読んできて「面白い!」と感じた本たちばかりです。

 

自分が普段触れたことのないジャンルの本を読んでみると、新しい発見があって面白いと思います。

 

ぜひ、いろんなジャンルの本を読んでみましょう!